半分、青い。5話の感想「糸電話」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の5話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第5話のタイトルは「糸電話」です。

半分、青い。の4話の感想では、鈴愛と律が一緒に川を渡る糸電話をつくろうとしていました。そして、律が助っ人として呼んだの鈴愛の苦手なブッチャーでした。

その続きとなる半分、青い。第5話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、5話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。5話のあらすじ

ブッチャーを呼んだことに怒る鈴愛ですが、律はブッチャーは金持ちだから船の代金を支払うことができる。だから、ブッチャーを呼んだ。それに、律は友達が多くないのでと付け加えたのです。

鈴愛は、他にも友達が必要と木田原菜生を連れてきます。そして、船をお願いすると船は風が強いから出せないと断られてしまいます。そこで、鈴愛は橋をみつけます。

鈴愛と菜生が橋を渡って向こう岸に渡ります。糸を通しながら渡るのでかなり大変です。ブッチャーは、糸電話をやっと通して聞こえる声が鈴愛や菜生の声よりも律の声を聴きたいという。

一方、仙吉(中村雅俊)は相変わらず元気がありません。たばこを買いにいってくると出かけるが、たばこをやめていたはずと晴(松雪泰子)が宇太郎(滝藤賢一)に言い、不安になります。

子供たちの糸電話の方は、律と鈴愛が名前を呼び合います。糸電話が無事うまくいったのです。それを見たブッチャーは愛の告白?そういって二人の関係を追及します。

それでも、律と鈴愛はお互いに名前を呼び合います。そして、鈴愛が虫がいたので糸電話を引っ張ってしまって律が川に落ちてしまいました。

ちょうどその頃、仙吉もまたカエルをよけようとして自転車で転倒するのでした。半分、青い。5話のあらすじはここまで。半分、青い。6話のあらすじにつづく。




半分、青い。5話の感想

半分、青い。5話は、なんか子供らしいなって思いました。でも、糸電話で川を渡って話をするってすごいですよね。そこまで壮大なことは小さいころ考えたことなかったですね。

その点は、鈴愛が考案したのですごいですよね。考案するだけなら、けっこういるのかもしれませんけど実際にやるとなったらなかなかいないと思います。しかも友達を何人も巻き込んで。

鈴愛はブッチャーのことが嫌いなんかなっていうのを普通に感じましたね。一方のブッチャーは、なぜか同性の律のことを好いているっていうなんとも不思議な関係ですね。

なんやろ?糸電話で律の声を聴きたいって言っていたのには正直驚きましたね。なんかそういう感じに見えないんですけどね。ただ、律が頼んできてくれるっていうのはそういう想いがあるのかもって思いました。

英語をさぼってきたって(笑)。あと、鈴愛と菜生は相性がよさそうですね。仲良しって感じがすごく伝わってきます。一緒に遊んでいて気の許せる同性がいるってすごく重要ですよね。

菜生も鈴愛といるととても楽しそうにしているし・・・ただね。やっぱり最後までうまくいかないんよね。鈴愛みたいなお転婆むすめってどっかでミスするんですよね。それが最後に出てしまいまいたね。

また、もう一つ気になったのが仙吉ですね。本当に元気がなくなってすっかり老け込んでしまった感じ。宇太郎が話していたようになにか趣味をもたんと大変ですよね。

最後に、鈴愛と一緒にやってもうたって言うし(笑)仙吉だけが心配な感じがします。半分、青い。5話の感想はここまで。半分、青い。6話の感想につづく。

 



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