半分、青い。50話の感想「社交辞令」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の50話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第50話のタイトルは「社交辞令」です。

半分、青い。49話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)は、正人(中村倫也)に惹かれていきます。そして、花火をする約束をしました。そして、ロボットに興味をもった律(佐藤健)は先生に鍵を閉められます。

その続きとなる半分、青い。第50話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、50話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。50話のあらすじ

先生は、律に研究室に入るように促します。そこに、研究室に入っている生徒たちがやってきます。その生徒たちが研究に明け暮れていていかにもいけていません。

研究室の学生は、就職するために人気がなく夢しかないという。それでも、律はロボットに興味があるといい・・・またここにきてもいいですかと言い、先生から本を渡されます。

しかし、本はプレゼントではなくお金をとられてしまいます。その本を読んだ律は、その熱意をそのまま、鈴愛に話します。鈴愛は、なにも頭に入らないと答えます。

そして、鈴愛は恋をしたと律に打ち明けます。律は、新聞部のこばやんの話をして失敗しないようにアドバイスします。一方、秋風事務所では秋風羽織(豊川悦司)が塾を開催しています。

テーマは、なぜか鈴愛の恋です。鈴愛は、秋風だけには知られたくなかったという。秋風が授業を進めていくと、鈴愛は、違うところをいちいち突っ込みます。そして、話の流れに照れています。

そして、花火の話になります。秋風は花火の約束をしたのに、連絡がない現実をつきつめて・・・人は社交辞令を覚えるというのです。みんなはうすうす気づいていたのか。

そんなことを鈴愛は感じるのでした。半分、青い。50話のあらすじはここまで。半分、青い。51話のあらすじにつづく。




半分、青い。50話の感想

半分、青い。50話のあらすじでは、律がロボットの研究に興味をもって研究室に出入りすることになりました。また、鈴愛の恋が秋風塾の題材になって議論されることになった回です。

しかし、律は変わっていますよね。先輩の研究生を見ると、あの研究室には入りたいって思わないと思うんですけどね。寝れないとか、そんな研究を大学でやったことがありません(笑)

それだけ、情熱を傾けている証拠でもあるのですが・・・もうちょっと遊びたいとかって思ったりしますね。普通は。でも、律はおさないころから科学的なことに興味をもっていたので必然なのかも。

そんなことを感じました。本を渡した時にお金をとるシーンは思わず、お金とる?って思ってしまいました(笑)それにしても、鈴愛はまったく興味がなかったんでしょうね。

話は上の空でした。恋をしているっていうときに、こばやんの話がでるところがさすが律って思いました。着け耳をつけたことに、あったあったって思ってしまいました。

そして、鈴愛の口は本当に羽より軽いんですよね。自分のことがうれしくなるのはわかりますが、みんなが知っている事実を秋風が知ってしまったというのは地獄ですね。

もう正論をつきつけられていましたね。いつ花火をするのか?それは社交辞令だという。二人は、そんな感じには見えないですけどね。さあ、どうなるんだろ?半分、青い。50話の感想はここまで。半分、青い。51話の感想につづく。

 



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