半分、青い。6話の感想「和子の怒り」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の6話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第6話のタイトルは「和子の怒り」です。

半分、青い。の5話の感想では、鈴愛と律が一緒に川を渡る糸電話をつくり、無事成功しました。しかし、鈴愛が虫をよけて引っ張ったことで律が川に落ちてしまいました。

その続きとなる半分、青い。第6話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、6話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。6話のあらすじ

鈴愛は、律が喘息なのでおんぶして走っていきます。ブッチャーがかわろうとしますが、ブッチャーは足が遅いと鈴愛は断ります・・・が、こけてしまいます。

律の家についた鈴愛は、和子(原田知世)に消毒してもらいます。そして、和子は律を怒ります。喘息だけど水に入ることは大丈夫なので、鈴愛におんぶさせてきたことを怒ったのです。

律が風呂に入っている間、鈴愛たちはお絵描きをしています。鈴愛は、あしたのジョーやマグマ大使などの古い漫画を描きます。ブッチャーになんで古いのばかり書くのか聞かれます。

鈴愛は、宇太郎(滝藤賢一)が好きだからとこたえるのでした。一方、転んだ仙吉(中村雅俊)は病院に行きただの打撲だという。キミコ(余貴美子)は、カエルが廉子(風吹ジュン)でタバコを吸うのを止めてくれたのではないかという。

その晩、鈴愛は晴(松雪泰子)の寝ているところに行き、一緒に横になり話をします。晴は、鈴愛が生まれたときのことを話して元気に過ごせている今を泣いて喜んでいます。

その後、宇太郎も起きていっしょにじゃれあいます。翌朝、鈴愛は律が川に落ちたことを晴に言います。晴は、遅いと怒りますが・・・そのタイミングで和子が楡野家にやってきます。

晴が和子は怒ったら怖いといいながら玄関に出ると、和子が仁王立ちでたっていました。半分、青い。6話のあらすじはここまで。半分、青い。7話のあらすじにつづく。

 



 

半分、青い。6話の感想

半分、青い。6話もいいお話でしたね。しかし、鈴愛がおんぶして律を家まで運ぶってすごいですよね。まるで男のような女の子ですね。力がありすぎます。

ブッチャーの方が抱えるパワーありそうですね。でも、足が遅い。それで自分が抱えるという発想がもう女の子じゃない(笑)でも、鈴愛と同じで喘息だったら濡れたらあかんかも。

そう私もおそらく考えてしまいますよね。和子の話を聞いたら納得やけど、鈴愛の気持ちはわかりますね。しかし、律はなんでずっと鈴愛におんぶされたままやったんやろか?

それが気になりましたね。また、仙吉をこかしたカエルが廉子っていうのは、キミコ先生らしい発想ですよね。確かに、たばこをもう一回吸わせたくないので、そんな気もしなくはないですが。

しかし、晴は涙もろいですよね。なんで、このタイミングで泣くってところでないていましたね。でも、晴はきびしいけどしっかりしていますよね。和子とはなんか印象が違います。

翌日、和子がやってきたっていうのは晴からしたらもうなんやろ?ってびびってしまいますよね。ケガはしてなくて、風邪もひいていないならなんやろ?謝らなくては。

そんなことをどうしても思ってしまいますよね。いったい何をしに和子がきたのか。晴はどんな対応をとるのか楽しみですね。半分、青い。6話の感想はここまで。半分、青い。7話の感想につづく

 




 

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