半分、青い。60話の感想「修羅場」

怒り

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の60話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第60話のタイトルは「修羅場」です。

半分、青い。59話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)が律(佐藤健)の家に行くと、清(古畑星夏)がでてきました。

その続きとなる半分、青い。第60話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、60話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。







半分、青い。60話のあらすじ

清は、鈴愛に律に用なら上がって待つようにいい玄関をあけてくれます。鈴愛とユーコ(清野菜名)は、部屋に上がります。鈴愛は帰ろうとすると、清に引き止められます。

清は誕生日だから来ているといい、律は喧嘩になって出ていったのだという。清は、高校の時の写真だから外してほしいというと・・・それはできないという律と喧嘩になったのだという。

律の隣で、鈴愛が笑っているのが嫌だったのだといいます。清は、鈴愛に3回笛ふいて呼ぶのやめてくれないといい、写真を破ろうとします。それを鈴愛が止めて大喧嘩になります。

鈴愛は、気持ち悪いマネキュアを塗って律を返せと清にいいます。そして、もみ合いになって写真が破れてしまいます。秋風事務所では、ユーコと鈴愛を待ちますがなかなか帰ってきません。

鈴愛と清が喧嘩をしているところに、律がかえってきて鈴愛は帰ります。帰り際に、鈴愛は律に誕生日おめでとうと言って帰ります。清は、律に抱き着き事情を説明します。

鈴愛の家には、晴(松雪泰子)と菜生(奈緒)からプレゼントが届きます。ブッチャー(矢本悠馬)からも珍しく電話がかかってきます。そして、秋風事務所のみんなに誕生日のお祝いをされます。

どことなく元気ない鈴愛。鈴愛にとっては律のいない初めての誕生日だったからです。律を思い出し泣き出す鈴愛。そこに律から電話がかかってきます。半分、青い。60話のあらすじはここまで。半分、青い。61話のあらすじにつづく。








半分、青い。60話の感想

半分、青い。60話のあらすじは、鈴愛が律をめぐって清と大喧嘩をする回でしたね。しかし、激しい喧嘩でしたね。鈴愛も清が出てきた時点で部屋に入らず帰ればよかったのに。

ただ、もしそうしたとしてもいつかはぶつかっていたんでしょうね。鈴愛と清がぶつかったのは、ある種、律のせいっていってもいいと思います。煮え切らない態度というか。

写真をはずすぐらいいいじゃないか。そう清が思うのも理解できますね。律は、そっとアルバムに片づけていれbいいだけやのにって思ってしまいました。どっちつかずの律が悪い。

そんなことを感じましたね。清が不安になる気持ちの方が個人的には理解できました。鈴愛は、本当に思ったことを素直に言ってしまうから・・・・マネキュアを気持ち悪いっていったり。

律を返せって言ったり・・・なんか、鈴愛にとっては律が一緒にいるのが当たり前なんでしょうけど、清からしたらただの幼馴染やんってところがあると思いますね。

東京に鈴愛が出てきたときに、律と近くの家にしたのがこの結果を招いたのかななんて思ってしまいました。いろんな意見はあるとは思いますが、鈴愛を大人にするためには別々にするのがよかったのかなって。

もちろん、左耳のこともあるし晴が心配なのはわかりますけどね。果たして今後、この3人の関係はどのようになっていくんでしょうか。半分、青い。60話の感想はここまで。半分、青い。61話のあらすじにつづく。







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