半分、青い。62話の感想「色」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の62話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第62話のタイトルは「色」です。

半分、青い。61話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)は律(佐藤健)にもう会わないと言われ律が引越しをし別々の道に進みます。

その続きとなる半分、青い。第62話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、62話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。62話のあらすじ

ユーコ(清野菜名)がごはんを買って部屋にやってきてくれました。しかし、鈴愛の心は律との別れのシーンでいっぱいです。鈴愛はユーコに泣きながら抱きつきます。

正人(中村倫也)にふられてからまだ1週間もたっていないのに律にふられた。このままだと、何回ふられるかわからないとなげきます。ボクテ(志尊淳)もやってきて、律と鈴愛はくっつくと思ってたという。

鈴愛も実は本当のことを言うとそう思っていたというのでした。その後は、仕事も手につかない状況の鈴愛。鈴愛は急に気持ちがこみ上げてトイレで泣いてしまいます。

一方の律は、引越しを行い鈴愛と別の道を歩きます。秋風(豊川悦司)に鈴愛は、泣いてもいいから書け。漫画にしろ。物語にしろ。それが自分自身を救うことにもなるのだとアドバイスされます。

鈴愛はユーコとボクテに律に触れた記憶がない。触った記憶もない。手をつなぎたいと気持ちもなかったのだという。ユーコは、律と鈴愛は恋なんかよりもっともっと深いところでつながっていたのだという。

鈴愛は、それが何色かと聞いて・・・色がわからんと言います。秋風塾で、鈴愛からネタの話を問われます。月が屋根から隠れる話をします。そして、話をすすめているうちに秋風が鈴愛をほめます。

鈴愛には才能がある。だから描けと必死に訴えかけます。半分、青い。62話のあらすじはここまで。半分、青い。63話のあらすじにつづく。




半分、青い。62話の感想

半分、青い。62話のあらすじでは、鈴愛が律と別々の道に進むようになり・・・悲しみに暮れるという回でした。そんな中でも、それが作品になると秋風に檄を飛ばされるという回でしたね。

私が一番驚いたのは、鈴愛自身も律と付き合うことになると思ってたと発言したことでした。内心では、好きだったんですかね。ユーコの言うように、好き以上の感情なのかもしれません。

そのあたりのところは誰にもわかりませんけど、周囲から見るとボクテが言っていたように二人はくっつくと思っていたと思います。ただ、あまりにもずっと一緒にいるので恋愛感情ではないのかな。

そんなことを感じましたね。もっと深いところでつながっている色は何色なんだろう。私も正直、その色は答えられないかな。ただ、律が雲なら鈴愛は空なんかななんて思いました。

さて、鈴愛がいろんな発言をすることで秋風は、鈴愛の才能を感じとっていましたね。なんか、すごくよくなりそうな予感です。漫画家になるために来ているので、こっちも頑張ってほしいですね。

もちろん、恋愛などの私生活が充実していると・・・それが作品に落とし込めるっていうのはありますが、まだいちアシスタントの段階ですからね。もっともがむしゃらに頑張る時期のような気もします。

がむしゃらに書いて、そして秋風が太鼓判を押すような作品を鈴愛には書いて欲しいですね。半分、青い。62話の感想はここまで。半分、青い。63話の感想につづく。

 



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