半分、青い。63話の感想「ユーコのデビュー」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の63話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第63話のタイトルは「ユーコのデビュー」です。

半分、青い。62話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)は秋風(豊川悦司)に才能があると言われ、これまで以上に漫画に取り組みをはじめようとします。

その続きとなる半分、青い。第63話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、63話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。63話のあらすじ

ボクテ(志尊淳)とユーコ(清野菜名)は鈴愛のことをすごいと感じます。才能があると言われる鈴愛に二人は負けないように頑張ろうと刺激を受けます。

ボクテとユーコ、そして鈴愛は漫画に必死に取り組みます。鈴愛の作品を秋風に見せると、何度も何度もダメ出しを受けます。いい加減、秋風も怒りだします。

150回以上も書き直しを繰り返した鈴愛は、アシスタントの仕事も行うため多忙を極めます。そうして、1年が経つころにはどうにかアシスタントしてやっていけるようになります。

そんな忙しい毎日を過ごしながらも月の見える夜に、鈴愛は必ず律(佐藤健)のことを思い出し笛を鳴らすのでした。数日後、笛を捨てて欲しいとユーコとボクテにお願いします。

しかし、2人は笛を捨てようとしません。そこに、秋風がやってきて俺が捨ててやろうといい笛を投げ捨てると鈴愛は秋風に怒りだします。鈴愛は、秋風におかしいという。

秋風は漫画を描くためのロボット。漫画を描くために心を捨てた。だから、いい歳して家庭もないし友達もいないと言います。それでも、秋風はそんなものは漫画に邪魔だといいその場を去ります。

秋風は、それでも鈴愛に言われていたことを気にしていてテトリスで失敗します。そして、秋風は笛を実は投げてなくて、ユーコに鈴愛に渡すようにお願いします。

ユーコは、家族がいなくても友達がいなくても秋風が好きだというのでした。ユーコは笛を鈴愛に渡します。そして、ユーコの作品がデビューします。半分、青い63話のあらすじはここまで。半分、青い。64話のあらすじにつづく。




半分、青い。63話の感想

半分、青い。63話のあらすじでは、鈴愛が一生懸命漫画を描きますがなかなかうまくいかないという回でしたね。そして、秋風にマグマ大使の笛を捨てられたと思ったら捨てられてない。そんな回でした。

それにしても、秋風は優しいですよね。鈴愛が何度も何度も書き直しても付き合ってくれるし・・・こんな優しい漫画家の先生はほかにいないと思います。それなのに、鈴愛は自分の言いたいことだけいう。

なんか、今日の鈴愛はちょっと好きになれませんでした。そもそも、笛を捨てて欲しいって頼んだのは自分なのに、それを捨てられたら秋風の個人的なところを批判する。これはさすがに最低です。

家族がいない。友達もいない。そんなことを教え子に言われて、私ならもう秋風塾を辞めるって思うかもしれません。そんぐらい今日の鈴愛はひどかったです。

笛を捨てられたと勘違いしてても、言っていいことと悪いことがあります。その判断がつかないから、律も離れていってしまったのに・・・なんか、すごく嫌な気持ちになりました。

でも、ユーコがしっかりとフォローするあたりはさすがだなって思いました。とても、同じ年齢とは思えません。もちろん、どちらにも魅力があるわけですがなんでもストレートに言えばいいってもんでないですよね。

秋風は、作品が終われば笛も返そうと思っていたわけだし・・・。今日は、何よりもそれが腹立たしい気持ちになってしまいました。さて、物語は新たな展開ですね。

ユーコが他の二人を置いてデビューしました。それにボクテと鈴愛も続いていけたらいいですよね。楽しみです。半分、青い。63話の感想はここまで。半分、青い。64話の感想に続く。

 



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