半分、青い。7話の感想「名前を馬鹿にされる」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の7話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第7話のタイトルは「名前を馬鹿にされる」です。

半分、青い。の6話の感想では、律が川に落ちたことを鈴愛は晴(松雪泰子)に伝えるのを忘れて翌朝に報告しました。そこに、律の母・和子(原田知世)がやってきました。晴が出ると和子は仁王立ちしています。

その続きとなる半分、青い。第7話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、7話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。7話のあらすじ

和子にちょっと外に出れないと言われてついていく晴。謝る晴ですが、どんどん歩いていく和子。その表情がなんとも怖いです。和子は、鈴愛は三途の川に糸電話で話しをさせたいという想いからしていたのだという。

鈴愛は本気だと思っているという。和子は、鈴愛が律の友達でいてくれて嬉しいんだという。律は喘息があるのでコンプレックスがあるのすが、マグマ大使に見立ててくれて喜んでいると和子は晴に話します。

そして、和子は晴にありがとうございます。と頭を下げます。それを恐縮する晴。学校で、答えがわかっているのにわざと間違えた人がいると律は先生に怒られます。それを鈴愛がフォローをします。

その後、鈴愛の名前を馬鹿にするブッチャーに鈴愛が怒ってカンカンを投げつけると律がかばい律にあたってしまいます。そのため、律は和子に連れられ病院に行きます。

しかし、律は大きな怪我もなく大丈夫でした。目をそれてあたっていたので、まったく問題なかったのです。和子もキミカ(余貴美子)に大丈夫と言われて安心します。

鈴愛は、自分の名前を馬鹿にされたことを言わなければならないので、晴にどのように報告するべきか迷っていました。しかし、律は言わなくていい。鈴愛という名前はかっこいいと励まします。

何もなかったのだから、言う必要ないという言葉に鈴愛は納得したのです。半分、青い。7話のあらすじはここまで。半分、青い。8話のあらすじにつづく。




半分、青い。7話の感想

半分、青い。7話は和子が怒りにきたのではなかったこと。そして、鈴愛が名前を馬鹿にされて怒ってカンカンをブッチャーに投げつけたところ律がかばって頭にぶつかった内容でしたね。

しかし、和子は面白いキャラですね。完全に怒りにきたって誰もが思いましたよね。だから、逆にお礼をいうとかってびっくりしました。それは、おそらく晴も同じ気持ちではないかなって。

和子からすると、鈴愛が三途の川へ糸電話でつなぐって言っていた話を伝えたかったんでしょうね。心がすごく優しい子なんですよね。鈴愛って。だから、律の友達でいてくれてありがとうっていいたかったのだと思います。

どこの親も子を思う気持ちって同じなんだなあって思いました。また、鈴愛が律のことをテストのことでかばってあげたから、ブッチャーに投げたものを律がかばってくれたのかな?

なんか、二人の関係がすごくよくわかるシーンだなっておもいました。確かにすずめって名前は馬鹿にされそうな名前ではありますよね。動物系の名前ってすごくバカにされそうな気がします。

でも、鈴愛からすると生まれた時からずっと「すずめ」なわけで親がつけてくれた大事な名前。だから、バカにされるのが許せなかったんでしょうね。ただ、物を投げるのはよくなかったかなとは思いますけど。

律がなんともなかったので言わないことになりましたけど、これについてはなんかいやな予感がしますね。どこかでバレてしまいそうな気がしてしまいます。子供が隠し事をするとばれるんですよね。なぜか。

なので、律の優しさや鈴愛の優しさからくるものですが・・・ちょっと心配ですね。半分、青い。7話の感想はここまで。半分、青い。8話の感想につづく。

 



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