半分、青い。75話の感想「律の結婚」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の75話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第75話のタイトルは「律の結婚」です。

半分、青い。74話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁は律(佐藤健)のプロポーズを断り、秋風(豊川悦司)のアシスタントに逆戻りしてしまいます。

その続きとなる半分、青い。第75話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、75話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。75話のあらすじ

秋風は、晴(松雪泰子)の手紙を受けて見合いをしてみたらどうかと提案します。しかし、鈴愛は漫画家を辞めるように言っているのかと食ってかかります。

鈴愛はお見合いなんでするわけない。また漫画をかけるように頑張るというのです。秋風は、ネームを久しぶりに俺が見てやる。最後のチャンスだというのです。

ユーコ(清野菜名)は、鈴愛はアイデアがあるが構成に問題があるという。鈴愛は、そのため好きな映画をストーリーにしてみて構成力をつけようとしていました。

鈴愛は、作業を止めるのは嫌で紙パンツで仕事したこともあるという。気がつけばもう30目前。今回が最後のチャンスと思ってやるという。ユーコは、鈴愛に協力するという。

鈴愛はユーコを見てお母さんの顔になったという。秋風は、ボクテ(志尊淳)にお願いして編集者と鈴愛をつなげようとします。そして、秋風は晴に手紙で返事を書きます。

しかし、なかなかそれがうまく書けません。秋風は、鈴愛を晴から取り上げてしまったのかな。それからもう10年がたつ。晴のためにも、今度の漫画をうまくいかせたい。

そう秋風は、菱本(井川遥)にこぼすのでした。しかし、鈴愛は漫画がなかなかすすみません。そんな中、鈴愛はお見合い相手の夢をみます。

その日、律(佐藤健)から秋風にハガキが届きます。それは、律の結婚写真でした。半分、青い。75話のあらすじはここまで。半分、青い。76話のあらすじにつづく。




半分、青い。75話の感想

半分、青い。75話のあらすじは、心配する晴のために秋風が鈴愛にお見合いをすすめるが・・・鈴愛は漫画を書きたいと切望します。そのため、秋風は協力します。

ネームを秋風が見て、秋風塾を開催してくれるという。そして、今回が最後のチャンスになるというものでした。ほんと、厳しい世界ですよね。自分が描きたいと思ったとしても、認められないといけない。

世間からの評判がないと、漫画をかくことと続けていくことさえできない。そんな状況でも、鈴愛は前を向いているのがすごいなって思いました。私ならユーコがやめたあとに連載が終わったらやめてたかも。

才能が自分にはないと思って、もう一度のチャンスをもらえないままにやめていると思います。そういう意味では、鈴愛の熱意が周囲を動かしてもう一度チャンスをくれることになりましたね。

ただ、心配なのは高校出てすぐのころのようにアイデアがどんどん出て夜寝る間を惜しんで書いていくってことができなくなっているということです。ある種この世界の慣れみたいなところ。

そこが気になりましたね。もっとがむしゃらに、ただ漫画が好きって書いていたころと今はなんか違う気がするんですよね。才能があるかどうかは、私にはわかりませんが・・・秋風はどう思っているのかな。

すごく才能があれば、お見合いをすすめたりしないような気もするんですね。そして、律の結婚。何かが動きだそうとしているように感じますね。半分、青い。75話の感想はここまで。半分、青い。76話の感想につづく。

 



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