半沢直樹2のネタバレ,あらすじ第2話「半沢vs銀行!ピンチを救うのは誰だ!?」

このページは、TBSの日曜劇場「半沢直樹」season2の第2話のネタバレ,あらすじを吹き出し方式、会話方式でお伝えしています。

半沢直樹season2の第1話のあらすじで、半沢直樹(堺雅人)が出向している東京セントラル証券は、1500億円の買収案件を東京中央銀行にかっさらわれました。

 

半沢直樹season2の第2話は、半沢の人事がまたしても取り上げられているところスタートします。第2話のタイトルは「半沢vs銀行!ピンチを救うのは誰だ!?」です。

半沢直樹2 ネタバレ,あらすじ2話

半沢は、もう一度電脳に提案をしますが銀行との絆が強い電脳に追い返されてしまいます。そして、セントラル証券では諸田(池田成志)に辞令が正式にでました。

諸田
部長、先ほど正式に辞令がでました。お世話になりました。

諸田は、満面の笑みです。

半沢
諸田、みんなに謝るなら今のうちだ。
諸田
謝る?私が?
半沢
電脳のリークのことだよ。
諸田
まだ、そんなこと言ってるのか。証拠がないだろ。証拠が。言っておくがもうすぐ銀行の人間だ。お前たちに謝る筋合いはない。それから、ご忠告を一つ。大人しくしておいた方が身のためですよ。
半沢
最後のチャンスだ。諸田、後悔することになるぞ。
諸田
おもしろいじゃないっすか。どけ。どけプロパー

そう言って、諸田はフロアから去っていきました。

 

スパイラルの瀬名社長は、役員会では買収に賛成するものたちが多くいました。そのことに、瀬名は怒っていました。そこに、森山が何度も連絡します。しかし、瀬名は会おうとしません。

半沢
いまだに、瀬名さんには会えずか。
森山
スパイ扱いですからね。部長、銀行にはやり返すって言ってましたけど、どうするつもりですか。スパイラルは明日にでも、買収されるかもしれません。
半沢
まずは、お前の考えたそれを見せてみろ。

森山が持っていた提案書を見た半沢がいいます。

半沢
いくつか法に触れそうなところがあるな。しっかり、調べた方がいい。スパイラルの担当の大洋証券を調べたが銀行に太刀打ちできそうなところじゃやない。心配か。
森山
まあ、友達ですから。
半沢
だったら、何度断られても熱い思いでぶつかってみるしかない。
森山
いいんですか。僕は、電脳の担当ですよ。
半沢
今、ウチと電脳にはなんら取引がない。向こうが契約を破棄してきたんだ。遠慮することはない。このまま、終わらせるな。
森山
はい。

瀬名社長ところに大洋証券が提案にやってきていました。営業部長の広重(山崎銀之丞)です。

広重
本日は、とっておきの防衛策をご用意しました。
瀬名社長
新株発行ね?本当にそんなことできるのかよ
広重
そうです。電脳がいくら買い集めても、決して過半数とれないだけの株式を発行します。しかし、ただ発行しただけでは防衛できないので、どなたかに持っていただくことになる。
瀬名社長
そんな金を出す人間がどこにいるんだよ。1000億にもなるんだぞ。
広重
すでに目星がついています。
瀬名社長
どこだよ。
広重
あります。その前に私どもに、アドバイザー任せていただけませんか?電脳の意図をくじいてみせます。
瀬名社長
結局、金かよ。

森山は、これまでの経緯と買収防衛策の提案書を受付に渡します。そして、瀬名社長は一旦ゴミ箱に入れた後に思い直して読みました。

半沢は、銀行に戻った様子を渡真利(及川光博)から聞きます。

半沢
ところで、銀行に戻った2人はどうしてる?
渡真利
諸田はともかく、三木は悲惨だよ。証券部だけど、配属は総務だよ。コピーとか備品の整理だよ。けどな、半沢。お前も他人事じゃないぞ。明日は我が身だ。

その矢先に、瀬名から森山に電話が入ります。そして、森山は瀬名に呼び出されます。

瀬名社長
すまなかった。事情も知らずに、スパイ扱いして悪かった。それと、防衛策読ませてもらったよ。なかなかいい。
森山
本当か?
瀬名社長
お前、一人で作ったのか。スゲーな。
森山
いや、うちの部長に相談に乗ってもらった。その人、電脳のアドバイザー契約逃した責任をとらされそうでさ。
瀬名社長
おう、マサ。

その話を森山は、半沢に報告しようとします。

半沢
おう、瀬名さんと。良かったな。

森山は、誰にも聞かれないように鍵を閉めます。

森山
部長、明日の昼から2時間お時間いただけませんか。
半沢
どうした?
森山
スパイラルの瀬名社長と会った時、スパイラルの内部情報を聞きまして。それは、個人的に秘密を守ること前提で聞いた話です。
半沢
ちょっと、待て。それを話すことで瀬名社長を裏切ることにならないか?
森山
瀬名社長から了承得ています。
半沢
どんな話だ?
森山
明日、大洋証券の担当者と会うそうです。そこの席に同席してくれないかと言われました。
半沢
俺が東京中央銀行の出身だと伝えたうえでのことか。
森山
はい。是非、話を聞いてみたいと。
半沢
スパイラルの防衛策について、詳しいことを聞いたか。
森山
はい。新株の発行です。
半沢
ホワイトナイトは、どこだ。
森山
それだけは、秘密保持契約書を結んでないと教えられないと。
半沢
確かにな。

 

半沢たちは秘密保持契約を結びます。

半沢
さっそくですが、ホワイトナイトはどちらに?
瀬名社長
フォックスです。

半沢も森山も驚きます。

森山
すごいよ。ヨースケ。良かったじゃん。
瀬名社長
俺もさっき会ったんだけど、興奮してしまって。

フォックスの郷田社長(戸次重幸)は瀬名が尊敬する社長だったのです。そして、郷田と広重が待つ部屋に半沢と森山も参加しました。

瀬名社長
郷田さん、フォックスがホワイトナイトになるとして、あなた方のメリットはどこにある?
郷田社長
イメージ映像を作ってきました。フォックスとスパイラルが手を結べばIT連合ができます。

そう言って、郷田社長のプレゼンを聞きます。

瀬名社長
なるほど。どう思う?マサ
森山
いいと思う。その2社の提携を発表すれば、スパイラルの株価は上がるかもしれません。
広重
その通り。電脳雑技集団は、予想以上の金がかかることになる。場合によっては、買収を断念させることになるかもしれません。
半沢
ところで、郷田社長。スパイラルの新株を買い受けるためには、1000億以上の資金が必要になる。大丈夫でしょうか。
郷田社長
ええ、すでに手筈は整っています。
広重
では、明日にでも新株を発表し契約を行いましょう。もし、電脳に残り2割弱の株を購入されてしまっては、すべては水の泡です。その前に手を打たないと。善は急げですよ。
瀬名社長
わかった。時間がない。役員にはすぐに知らせる。契約は明日の朝8時。株式市場が開く前に契約する。

 

スパイラルを森山を出たところで、半沢と話をします。

森山
フォックスがホワイトナイトだと安心ですね。
半沢
気になることが2つある。
森山
2つ?銀行ですか。
半沢
あの伊佐山がこのまま、何もしないと思わない。
森山
で、もう一つは?
半沢
フォックス。

そう言って、半沢はパソコンを森山に見せます。

森山
ウチの企業データベースですか。
半沢
やはりな。フォックスの業績は低迷している。今のフォックスに、1000億円もの資金をだす余裕はないと思うがな。フォックスのメインバンクは、どこだと思う?

森山がデータベースの中を見ると・・・

森山
東京中央銀行?
半沢
もし、フォックスの借入先が東京中央銀行だと妙なことになる。東京中央銀行は、電脳に貸してスパイラルの買収を後押ししてる。もし、スパイラルの株を買うフォックスの支援をしてるとしたら・・・
森山
矛盾していますよね。さすがに、他の銀行から借りているんじゃないですかね・・・

そこに、伊佐山から連絡が入ります。半沢たちがスパイラルにいたことがもう漏れていました。しかし、岡社長が漏らしているわけではありませんでした。

 

半沢は、森山を連れて渡真利と苅田(丸 一太)と一緒に飲んでいました。

半沢
融資部の渡真利と情報システム部の苅田だ。2人とも俺の親友だ。
渡真利
まあ、3人とも同じ大学だしね。
半沢
渡真利、例の件どうだった?
渡真利
フォックスの融資の件だろ。今大阪から戻ったばっかりなんだよ。もう少し待ってくれ。
半沢
明日の朝、8時までに頼む。
渡真利
わかったよ。で、フォックスのこと聞きにきたわけじゃないだろ。
半沢
単刀直入に聞く。銀行の買収情報に聞きたい。
渡真利
買収は秘密に行われている。俺らはおろか、買収チームのメンバーでさえ知らないよ。伊佐山一人が握ってるって話だ。あきらめた方がいい。

そして、半沢と森山はすぐに別の店にうつります。そこに、三木がやってきました。

三木
部長、森山も本当に申し訳ありませんでした。

そう言って謝罪します。

半沢
わかった、わかったから座れ。三木。
三木
部長、昼間の話聞いたのですがスパイラルに入ってるって本当ですか。
半沢
ああ、なんとか助けたいと思ってる。ただ、銀行の動きで知ってることがあれば教えてほしい
三木
あの買収計画は原本しか存在しません。それも伊佐山さんのデスクにしかありません。でも、どうして銀行の買収情報なんて?
半沢
すまん。今の話は忘れてくれ。
三木
部長また、出向になるかもしれないって本当ですか。
森山
そうですよ。三木さんたちが銀行にリークしたせいで。
半沢
俺の人事なんて、どうでもいい。与えられた場所で全力を尽くす。それがサラリーマンだ。

 

半沢は、岡社長と会って岡がスパイラルの情報を銀行に言ったのではないことを確認しました。

森山
じゃあ、岡社長じゃなかったんですね。
半沢
俺たちが、スパイラルにいたことを知ってるのは、浜村、尾西、原田、大洋証券の広重、郷田社長と俺と、お前と瀬名社長だ。俺とお前と瀬名社長はあり得ない。
森山
だったら、浜村と尾西さんも違うと思います。この2人、ちょっとでも役に立ちたいって明日、出社前に電脳とスパイラルに張り込んでくれるって。
半沢
この中で、最も怪しいのは・・・

そう言って半沢が選んだ写真は、郷田社長でした。

半沢
東京中央銀行から融資を受けていたら、とんでもない計画が浮かび上がる。

 

翌日、午前8時前に半沢は渡真利の電話を待ちます。三木もまた伊佐山の資料をなんとか奪おうとしていました。

その頃、浜村(今田美桜)が電脳本社に郷田社長や大洋証券の広重がやってきている写真を撮り森山にLINEしました。しかし、森山はスマホを充電して気づいていません。

 

その頃、スパイラルには8時に契約をするために大洋証券の広重がやってきていました。そこに、半沢のスマホが鳴ります。

半沢
待ってたぞ。渡真利、どうだった?
渡真利
すいません、ギリギリになって。推測通り、フォックスにはウチから融資が出ている。
半沢
額は?
渡真利
1000億。だけど、どうも不可解なんだよな。フォックスは、身売りの話も出ている。郷田さんは投資の失敗による巨額損失を出したんだ。
半沢
森山、瀬名さんに連絡だ。

スパイラルでは、契約書に瀬名が署名をしているところでマサからの電話が入ります。

瀬名社長
どうした、マサ。そうですか。わかりました。

電話を切った後、瀬名社長は広重に席をたたせます。

瀬名社長
契約前に、電話を1本したい。

そして、半沢に電話をかけます。

瀬名社長
半沢さん、ウチを救済してくれる資金を他の銀行から借りてるのかもしれませんよ。
半沢
フォックスに1000億円もの貸す銀行は、他にありません。
瀬名社長
じゃあ、他の銀行の名前を言ったら。
半沢
嘘です。他の銀行をいわなければならない理由があるんでしょう。

瀬名は、すぐに郷田に電話をかけて郷田の融資先を聞きました。郷田は、白水銀行だと嘘をつきました。すぐに、半沢と森山はスパイラルに向かいました。

銀行では、三木が買収計画の原本を伊佐山の机から盗みだそうとしていました。そして、それを写真で半沢たちに送ります。

 

広重と瀬名がいる部屋に半沢と森山が乗り込みます。

広重
なんなんですか。大事な契約の最中に。
半沢
大事な契約だ。詐欺まがい契約しか見えないですが。
広重
この連中は、東京中央銀行の回しものだ。この連中の目的は、ウチの防衛策を妨害することに決まってるんだ。
半沢
どっちが回し者だ。これは、あるところから手に入れた書類だ。タイトルは、スパイラル買収計画だ。電脳、銀行、、買収相手の東京スパイラル。それだけじゃない。フォックス、大洋証券。金の流れから、それぞれの役割すべてがここに書かれてある。あんな、嘘はないといったよな。この書類をどう説明するんだ。今、ここに警察を呼んでもいいんだぞ。なんとか言ったらどうなんだ。
広重
どこでこんなものを。

半沢は、その前にフォックスと電脳の裏取引の中身を説明しました。

広重
瀬名社長、信じてください。私は、平山社長となんか1回も会ったことがない。
半沢
だったら、これはどういうことだ。

スマホの写真で、広重が平山夫妻一緒にいるところを見せます。

広重
申し訳ありませんでした。
そう言って、観念した広重は謝罪しました。
半沢
聞きたいのは謝罪じゃない。説明だ。
広重
ですから、すべては伊佐山さんが仕組んだことでして、私は言われるままに・・・。
半沢
だったら、この話がどんな形で持ち込まれ、どういう裏取引があったのかすべて話してもらおうか。時間と場所、そして誰がどんな発言をしたかすべてだ。

やがて、広重は語りはじめた。それは、東京中央銀行スキームが崩壊した瞬間でした。その話は、たちまち平山夫妻、伊佐山、郷田社長に知れ渡ることになります。

 

セントラル証券の岡社長(益岡徹)に三笠副頭取(古田新太)から連絡が入ります。

三笠副頭取
至急、話がしたい。
そうして、岡と半沢が三笠副頭取のところに行きました。
伊佐山
どういうことなのか説明してくれるんだろうね。東京中央銀行は、今回の買収に総力を挙げて取り組んでた。それをお前が、邪魔をした。逆恨みのせいでな。銀行にとられたって言ってたらしいな。今後、ウチからセントラルには仕事は出さない。二度とだ。黙ってないで、頭の一つでも下げたらどうなんだ。詫びろ、半沢。
半沢
それこそ、逆恨みじゃないですか。東京中央銀行の動きとしては、いささかみっともないですね。
伊佐山
グループ全体の利益に損なうことをしたんだぞ。
半沢
子会社の利益は、グループ全体の利益には含まれていないのでしょうか。ウチと電脳のアドバイザー契約を横取りしたのはどなたです。グループ全体の利益にならないのではないですか。矛盾していますよ。伊佐山さん。
伊佐山
電脳が選んだんだ。つまり、顧客判断なんだ。これ以上、筋の通った話があるか。
半沢
なるほど。では、私も筋を通させていただきます。こちらにも正当な理由があります。我々、東京セントラル証券はスパイラルとアドバイザー契約を正式にいたしました。正当な業務です。
伊佐山
そんなことが許されると思ってるのか。前代未聞だぞ。
半沢
大事なことをお忘れなので言わせていただきます。中野渡頭取のスローガンは、顧客第一主義です。それぞれの顧客がアドバイザーになってくれと依頼してきた。それぞれがベストを尽くすのが我々の使命ではないでしょうか。
三笠副頭取
わかりました。要するに、君は銀行と証券がそれぞれ独自の営業努力で獲得した案件だといいたいわけですね。
半沢
その通りです。
三笠副頭取
であれば、伊佐山君。手加減する必要はない。双方が納得しているのであれば、それぞれが与えられた役割をきちんと果たせばいい。そうですね。岡社長。
岡社長
はい。
三笠副頭取
忙しいところ、呼び出して申し訳なかったね。そういうことなら、せいぜい恥をかかないように頑張ってください。我々も容赦しませんよ。それに、失敗しても聞く耳を持ちません。覚悟の上だとおもいますが。半沢さん。
半沢
もちろん、望むところです。

そう言って、岡と半沢は副頭取の執務室から出ました。そして、帰っているところで大和田(香川照之)から電話がかかってきます。半沢は、頭取に対してもしっかりと言いたいことを言います。
瀬名社長が今後の買収防止策に迷っているところに、半沢と森山がうかがいます。

瀬名社長
いったい、どうすればいいんだ。
半沢
それについて、私たちが提案したいことがあります。目には目を。逆買収です。

半沢直樹第2話のネタバレ,あらすじはここまで。半沢直樹2(続編)第3話のネタバレ,あらすじにつづく。

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