半沢直樹2のネタバレ,あらすじ第3話「黒崎襲来!! な・お・きにお仕置き」

このページは、TBSの日曜劇場「半沢直樹2」(season2)第3話のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話形式でお伝えいたします。

半沢直樹season2第2話のあらすじで、瀬名社長(尾上松也)のスパイラルと東京セントラル証券がアドバイザー契約を結びました。

 

半沢直樹第3話のあらすじは、半沢が逆買収を提案するところから始まります。半沢直樹第3話のタイトルは「黒崎襲来!! な・お・きにお仕置き」です。

半沢直樹2 ネタバレ,あらすじ3話

伊佐山
買収については、ご安心を。買収まで、もう少しです。我々の圧倒的優位は変わりません。

そういって、スパイラル株を電脳雑技集団は42%すでに獲得していました。

郷田社長
弊社との合併についても、予定通り進めていただいたらとどうかよろしくお願いします。
平山美幸
伊佐山さん、早いとこ買収決めちゃいましょうよ。
伊佐山
我々は、横綱相撲をすればいい。セントラルなど相手になりませんよ。

一方、半沢の方では新しい提案をしていました。

半沢
提案したいのは、逆買収です。
瀬名社長
うちが、電脳を買収するっていうんですか?
半沢
いいえ。我々が狙うのは、フォックスです。
瀬名社長
バカ言わないでくれ、つぶれかけたフォックスを買ってなんになるっていうんだ。それに奴は、だましたんだぞ。
森山
洋介も言ってたろ。フォックスとの提携は価値があるって。
瀬名社長
今のうちに、よその会社を買う余裕はない。銀行がついている電脳とは違うんだよ。
半沢
確かに、資金力では勝ち目がない。我々は、知恵で勝負です。
森山
この計画書、よく読んでくれ。
半沢
ここからが本当の勝負です。

そして、半沢と森山、瀬名の3人で検討をします。そして、フォックスの経営状況の悪化をマスコミに半沢がリークします。

半沢
今日、お誘いしたのは一度剣を交えた方が通じやすいのかなと思いまして。今回、我々が立てた作戦は資金力対知恵です。勝算は半分です。
瀬名社長
半分?
半沢
最後に莫大な資金を東京中央銀行がたててきたら、ウチは一たまりもありません。それを覚悟していただきたい。弱者が強者に勝つためには、仕掛ける相手のスキをつく。そのために必要なのは、攻める気持ちです。ひるまず、おそれず、その隙を見逃さないことです。

そして、フォックスの株価が投資の巨額損失の報道を受けて暴落します。それが半沢達の1つ目の施策だったのです。翌日、スパイラルがフォックスを買収するという発表をしました。

 

そして、瀬名と半沢、森山の3人でフォックスの郷田社長に会いに行きました。

郷田社長
この記事は、君たちの仕業か?
瀬名社長
さあ、なんのことだか?
郷田社長
とぼけないでくれ。こんなの騙し討ちだ。汚いじゃないか。
瀬名社長
よくそんな口が利けたな。お宅と銀行と電脳がウチにしたことを忘れたのか。そっちがそう来るなら、まず謝罪をしてもらおうか。それが筋だろ。
郷田社長
あなたには、本当にひどいことをしてしまった。本当に申し訳ない。
瀬名社長
なんでですか。なんであんな嘘をついたのか教えてもらえますか。だいたい、検討はつくけど。
郷田社長
じゃあ、それでいいじゃないですか。で、今回の買収はその腹いせですか。
瀬名社長
俺は、そんなにバカじゃない。メリットがなければ買収なんかするか。
半沢
具体的なことは、買収に応じていただければ詳しくお話します。
郷田社長
うちは、電脳さんに助けてもらうことが決まってるんだ。あなたの下に入ることはない。
半沢
電脳がフォックスを買収すれば、今あるカルチャーはすべて塗り替えられますよ。もしかしたら、欲しいものだけ奪って後は捨てられるかもしれない。
郷田社長
とにかく電脳さんに先に声をかけていただいた以上、私の考えは変わりません。これはこれで筋を通させてもらいます。
瀬名社長
じゃあこちらは、買収をすすめさせていただきます。

 

その翌日、フォックスの件で証券監視委員会が東京セントラル証券にやってきました。東京セントラル証券の社員は慌てていろんなものを廃棄していきます。

半沢は、フォックスの買収計画と経営状況報告書を社長と半沢だけしか知らないクラウドの秘密の隠し部屋に移動します。やってきたのは、黒崎(片岡愛之助)でした。

黒崎
お久しぶりね。銀行からこんなところに飛ばされて、ざまあないね。
半沢
あなたは、金融庁の銀行の検査官のはず。ここは証券ですよ。お門違いじゃ。
黒崎
異動したのよ。ただいまより監視員会検査を行います。よろしくね。

そして、東京セントラル証券のことがニュースになってスパイラル株が大きく下がり始めます。しかも黒崎はクラウドの隠し部屋のことを知っていました。

半沢
奴らよりも先に、クラウドの隠し部屋にたどり着き消すしかない。瀬名さん。

そう言って、瀬名にお願いをします。瀬名は、高坂(吉沢亮)にお願いします。高坂は、パスワードを解除している間になんとか隠し部屋に侵入して、紙一重のところでファイルの削除に成功します。

そのことで、スパイラルと東京セントラル証券は喜びに沸き返りますが、黒崎はあきらめません。

黒崎
半沢、やってくれたわね。社長室案内してくれる。なんでもかんでも、書類で保管するのが銀行員の性というものよね。

そして、社長室のシュレッダーゴミを黒崎に発見され解析されてしまいます。半沢は、ピンチになったため、森山に電話をします。

半沢
瀬名さんはいるか。かけたんだけど、出ない。フォックスの郷田さんから着信がないか聞いてくれ。
森山
郷田さん?どうして?
瀬名社長
マサ、郷田さんから2件の着信が入ってる。
森山
でも、郷田さんは電脳と・・・?
半沢
いや、捨てられたと見て間違いない。

郷田社長は、電脳に提携の話を断られていました。

平山社長
ですから、御社にウチが投資するだけのメリットがあると思えないと申し上げているわけです。
郷田社長
話が違います。約束したじゃないですか。
平山社長
お引き取りください。
瀬名社長
すぐに会いたいと伝言が入っています。
半沢
瀬名さん、すぐに会う段取りをつけてください。
森山
部長は?
半沢
俺は無理だ。多分、これ以上この案件にかかわることができない。
森山
なにかあったんですか。
半沢
社長のシュレッダーのゴミからフォックスの買収計画が解析されている。多分、2時間ほどで復元される。すべての責任は、俺がとる。後は、お前と瀬名社長に託す。今、やるべきことは営業停止を食らう前に契約することだ。森山だけは冷静になれ。今だけではない。未来をみつめるんだ。
森山
未来?
半沢
フォックスとスパイラルが手を結べば、この世界に大きな利益と便利さを生むことになる。その未来をイメージしながら交渉しろ。そして、森山、忘れるな。大事なのは感謝と恩返しだ。そうすれば、必ず明るい未来が描けるはずだ。成功を祈る。

そう言って、半沢は電話を切りました。2時間後、フォックス買収計画が復元されました。

黒崎
お待たせ。こんなものが復元できたわよ。マスコミにフォックスの巨額損失を流し、株価が下がったところを買いたたく。しっかり書かれているわね。さあいいなさい。経営状況報告書。どこから手に入れたかしゃべりなさい。

そこに、森山が郷田社長を連れて帰ってきました。

郷田社長
その件ですが、弊社の巨額損失は弊社がスパイラルならびに東京セントラル証券にお話したものです。その情報をどう使おうと構わないということを。
半沢
お聞きの通りです。監視委員会に指摘されるような筋合いはなにもない。そもそもお宅の方こそ、銀行の誰かさんの告げ口でここに来たのでは。公平な立場を守っていただけませんか。
黒崎
そう。わかったわ。またね。

瀬名と郷田社長の契約をうまく取りまとめたのは、森山でした。そのため、郷田が東京セントラル証券にやってきてくれたのです。

そして、フォックスがスパイラルの買収に合意することを共同で記者会見を開きます。しかも、世界的企業のマイクロディバイスのジョンハワードが3億ドルの出資してくれることを発表したのです。

 

このことで、スパイラルの株価が急上昇します。電脳が提示した価格よりも5000円以上高い価格でその日の取引が終わりました。

森山
片付けるの手伝ってくれませんか。監視委員会がほんと書類をぐちゃぐちゃに
半沢
いや、そのままにしてくれ。あの黒崎があんなに簡単に引き下がるということは、何かがある。

そこに、渡真利(及川光博)から電話がかかってきます。

渡真利
大変なことになったぞ。スパイラルの買収に証券部は、追加融資を稟議にかけるらしい。
半沢
いくらだ。
渡真利
500億。頭取は難色を示したらしい。しかし、三笠副頭取が強引に通すみたいだ。そして、不思議な縁だが銀行側の最後の砦は。。。
半沢
大和田か。
渡真利
ああ。大和田が首を横に振ったらこの話はなくなるが、首を縦にふったらガチンコのマネーゲームになる。単純に金のある方が勝つ。本気を出した銀行には勝てない。万事休すだ半沢。もし、進展があったらまた連絡するよ。
半沢
頼む。
森山
こうなったら、弱者の戦略を使うしかないですね。敵のスキをつく。肝心なのは、その隙を見抜けるかどうか。
半沢
そうだ。我々は、これまで1撃、2撃、3撃、4撃とうってきた。三笠と伊佐山もたまりかねて監視委員会使って動いた。それがこの様だ。俺は、この中にその隙があると思う。

そう言って監視委員会が散らかした書類を見つめます。

半沢
今回の始まりはなんだと思う。
森山
諸田さんが銀行にリークしたところじゃないですか。
半沢
いや、違う。電脳が銀行ではなく、うちに依頼したことだ。経験の乏しいうちに頼むか。俺なら銀行に頼む。
森山
それは、俺も気になっていました。財務トップの玉置さんとは信頼関係があっても、社長とはまったく。どうして?
半沢
もう一つは、黒崎。奴は銀行嫌いで有名だ。三笠に言われたぐらいで、ホイホイ出てくるはずがない。何か調べたいことがあったんだ。それなら、奴があっさり引き下がったこともうなずける。

そこに半沢の電話がなり、渡真利からだと思って思わず言ってしまいます。

半沢
決まったのか。追加融資。
伊佐山
俺だよ。お前も耳が早いな。
半沢
まだ、正式に決まっていないと聞いていますが。
伊佐山
決まったよ。

なんと、三笠副頭取(古田新太)が大和田に頭を下げたのです。

三笠副頭取
ここで退けば、東京中央銀行の信頼は地に落ちる。行内融和を図るためにも、追加融資が必要だ。
大和田
しかし、追加融資は100や200億ではすまないでしょう。お気持ちは、わかりますが私としてもそう簡単には。
三笠副頭取
これは、内々のことだが常務の藤田さんが健康上の理由で退任されるそうだ。後任には、大和田さんを私の方から推薦しておこう。当行の発展のために力を貸してください。
伊佐山
あの三笠さんが頭を下げて大和田さんがこちらについた。ざまあみろ。お前の負け。

半沢が絶望の状況に陥ってるところに、不思議な状態を部下たちが発見します。そこで、半沢が思いつきます。

半沢
あの時、コーヒーこぼしたファイルはないか。白だ。白。

それは、電脳電設でした。電脳電設のことを森山が説明します。

森山
スキーム作るときに調べました。元ゼネラル産業の子会社です。
半沢
ゼネラル産業?森山、まだ資料あるか。

森山は、電脳電設について説明し始めます。そこに気になる名前がありました。電脳の玉置(今井朋彦)の父が役員になっていたのです。

半沢
電脳は、ここをいくらで買った?
森山
300億です。
半沢
300億?電脳電設の財務諸表を出してくれ。

次々と財務諸表を見ていきます。

半沢
電脳電設のメインバンクは?変わっていなければ、東京中央銀行だ。

そして、見ると東京中央銀行でした。

半沢
なぜ、電脳が銀行ではなくウチに最初に買収案件をもってきたのか。銀行がかかわると都合が悪いことがあったんだ。黒崎もそれを調べたかったんだ。玉置さんに会う。おそらく、最大のカギはこの人だ。

 

一方、大和田はご満悦の表情で伊佐山と飲んでいました。

大和田
人は、追い込まれると何をするかわからなんね。あの副頭取が頭を下げるとは。これで買収が成功すれば、三笠副頭取は私に頭が上がらんよ。我々の計画通り、いやそれ以上だ。
伊佐山
すべては大和田さんのためにしたことです。お役に立ててなによりです。

 

一方の半沢は森山と一緒に、玉置に会おうとしていました。

森山
玉置さん本当に来ますかね?
半沢
ああ、来るさ。

しかし、やってきたのは平山夫妻でした。半沢直樹season2の第3話のネタバレ,あらすじはここまで。半沢直樹season2第4話のネタバレあらすじにつづく。

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