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吉本せいの家系図と実在モデル一覧はコチラ!

吉本せい家系図

 

 

朝ドラ「わろてんか」のモチーフ(モデル)となっている吉本せいさん。このページは、その吉本せいさんの家系図についてお伝えしてくねんな。

 

 

 

ます、ごくごく基本的な話として吉本せいさんは今も続くお笑いの会社・吉本興業の創業者やねん。現在もテレビ業界で最も芸人をたくさん抱えている会社ですよね。

 

 

 

そんな吉本興業は、吉本せいが夫の吉本吉兵衛(通称・吉本泰三)に嫁いだ後に夫が老舗・荒物問屋をつぶしてしまったことがきっかけやねんね。

 

 

 

夫の吉兵衛は、芸事が好きで遊びほうけていたので家業をつぶしてしまうねん。それをみかねた、吉本せいが芸事を商いにすればどうかという話をもちかけ吉本興業がスタートをしたとされてんやんね。

 

 

 

ちなみに、吉本吉兵衛は泰三と通称で名乗っててんけど、戸籍による本名は、吉本吉次郎になんねな。ここではわけらからんようになるので吉本吉兵衛とします。

 

 

 

また、吉本せい以外にも今回の朝ドラ「わろてんか」では、実在をモチーフ(モデル)にしはってる人が大勢いてはるねん。せやから、それらもあわせて見ていくねんな。

 

 

 

 

吉本せい一家の家系図&実在モデル!

 

実在モデル 役者

【父】
林豊次郎(はやしとよじろう)

藤岡儀兵衛(遠藤憲一)

【母】
林ちよ(はやしちよ)

藤岡しず(鈴木保奈美)

【主人公】
吉本せい

藤岡てん(葵わかな)

【弟】
林正之助(はやししょうのすけ)

藤岡新一(千葉雄大)

【弟】
林弘高(はやしひろたか)

藤岡りん(堀田真由)

 

 

※ 林弘高さんについては、性別が異なりますがおそらくそういう設定なのではと思って家系図に入れました。現時点では、林弘高さんが藤岡りんをモチーフにしているかは不明ですが仮で林弘高さんにしています。

 

 

 

ちなみに、家系図には多くなりすぎるので書いていませんが、林家には長男・信之介、次女・きく、三女・せい、次男・千之助、三男・正之助、四男・勝(後の弘高)、五男・治雄、四女・ふみ、五女・はな、六女・ヨネ、七女・富子がいます。

 

 

 

昔ながらのとても多い子供になりますね。長女は、早くに亡くなっていますが長女を含めると12人の子供がいてることがわかります。

 

 

 

 

吉本せいが大坂で出会う人たち

 

実在モデル

役名(演者)

【義母】
出口ユキ(でぐちゆき)

北村啄子(鈴木京香)

【せいの夫】 
吉本吉兵衛(よしもときちべえ)

北村藤吉(松坂桃李)

【実業家】
小林一三(こばやしいちぞう)

伊能栞(高橋一生)

【芸人】
横山エンタツ(よこやまえんたつ)

キース(大野拓朗)

【芸人】
花菱アチャコ(はなびしあちゃこ)

アサリ(前野朋哉)

 

 

※ 吉本せいの夫・吉本吉兵衛は、代々当主が吉兵衛を受け継いでんねな。当主になって吉兵衛と名乗る襲名制度をとってんね。それまでの名は、吉次郎やってん。

 

 

 

また、泰三という名は通称でつかっていて皆が知っている名ではあんねけど、戸籍上は泰三には一度もなってへんねな。

 

 

 

吉本せいが出会った人たちは、いずれも吉本興行を発展させていく上で重要な人物ばっかりになりはんで。また今後、家系図やわかってきたモデルについてはどんどん追加していくねんな。せやから楽しみに待っててんな。

 

 

 

朝ドラの「わろてんか」と併せてモチーフの人物のことについて学ぶと、もっと朝ドラ「わろてんか」を楽しめますよ♪なので、このページは一押しやねんよ。是非、ブックマークを(笑)そして、気になったページのリンク見てや。

 

 

 

 

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