大橋鎮子と大橋歩の本当の関係を暴露します!

2016年の上半期のNHK朝の連続テレビ小説は「とと姉ちゃん」ですが、この作品には、実はモデルにならはった方がいてんやんね。

 

それはあの「暮らしの手帖社」の社長・編集長であった大橋鎮子さんでドラマの中では小橋常子高畑充希)という役名になってんねん。

 

とと姉ちゃん」というタイトル通り「お父さんのようなお姉ちゃん」として幼いころから2人の妹さんとお母さんを支えて成長ます。

 

のちに花森安治さんとともに「暮らしの手帖」を発刊した生涯を描いたドラマなので、今、花森さんと大橋さんについて注目が集まってるんやんね。

 

その中でも、大橋鎭子さんや花森安治さんに影響されたであろう方々や「暮らしの手帖」の内容や表紙のファンの方々が花森安治さん、大橋鎮子さんが亡き今も活躍されているということがわかんねんな。

大橋歩は大橋鎮子と血縁関係はあれへん?

そんな1人である大橋歩さんはイラストレーターとして活躍される方やねんけど、「ようやっと『暮しの手帖』に教えてもらう自分にたどりつけたのだと思います」といった発言をしてることでも有名やねんな。

 

また、花森さんのイラストをどこか彷彿とさせる大橋歩さんのイラストの雰囲気を感じ、きっと暮らしの手帖に感化された1人なのだろうとファンの間でも大きな話題となってんやんね。

 

そんな、大橋歩さんは1940年に三重県でお生まれになり、多摩美術大学在学中にイラストレーターを目指し当時一世を風靡したブランド「VAN」のヴァンヂャケットへイラストを持ちこんで「メンズクラブ」のイラストを依頼されてんね。

 

その後「平凡パンチ」などのイラストを手掛け「大橋歩」というペンネームで活動することとなるんやんね。よく「大橋」という苗字なので大橋鎭子さんとは血縁の方かと思われますが、そうではあれへんねな。

 

本名は「石井久美子さん(旧姓大橋久美子さん)」と言うそうです。現在70代半ばでいらっしゃいます。2002年には自ら編集や取材、企画を手掛けた季刊誌「Arne」を2009年まで続け、現在でも雑誌を創刊するなど精力的に活動されているんやんな。





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