広岡信五郎とムメ(小藤)との関係は側室?妾?その真相とは!?

朝ドラあさが来たで注目されているヒロインの夫の白岡新次郎(玉木宏)のモデル広岡信五郎さんのことについてお伝えいたします。

 

広岡信五郎さんは、広岡浅子さんと結婚していました。なので、そのことと併せてムメ・小藤のことについて暴露していきます。

 

あさが来たの新次郎は、途中にお三味線の師匠である美和野々すみ花)を妾にして、加野屋の近くに引越しをするということまで決まっていきます。それは、よの風吹ジュン)があさ波留)が商いに一生懸命なので、妾を作って子孫を残そうとするのです。

 

しかし、それはあさ新次郎に見せた涙によって中止となります。この時代には、なかなか子どもが生まれない場合って言うのは、こういったことは良くあった話ですよね。

 

ただ、広岡浅子さんと広岡信五郎さんの間には、子どもがまったく出来なかったわけではありません。二人の子は、女の子で名前は亀子といいます。





 

どんなに困難に遭遇しても、太く生きるようにという願いが込められて命名された名前です。ドラマでは、この亀子は千代(ちよ)と正吉近藤正臣)によって名づけられますね。

 

しかし、広岡信五郎さんと広岡浅子さんの間には子どもはこの女の子の亀子だけでした。お家を守るためには、男の子がいて欲しい。

 

そう願っていましたが、広岡浅子さんと広岡信五郎さんの間には、男の子宝に恵まれませんでした。そこで、広岡浅子自身がムメ小藤)を望んで側室にしたのです。

 

自分には、子どもが出来ないことだけでなく、年頃になってもあさのお付きをして嫁に行けないムメ小藤)を心配してのことだったのです。





 

実際に信五郎ムメ小藤)の間に子供が出来たときも、信五郎浅子に緊張の面持ちで話しますが、浅子は、加島屋の血筋を引いたもんが増えることは心強いと喜びます。

 

このムメ小藤の役はあさが来たのドラマでははつ宮崎あおい)のお付きをしていた、ふゆ清原果耶)の設定になっていますね。ふゆが、手紙を見間違えて泣いているところを新次郎が優しく、見直してあげることがきっかけです。

 

原作では、ムメ小藤)があさが炭抗で働いてなかなか帰れないなか、ムメ小藤)が亀子の世話を行います。そのため、信五郎も違和感がなくムメ小藤)といられたのです。

 

そして、広岡信五郎ムメ小藤)との間に3女1男の子宝に恵まれるのです。念願の男の子の名前は、松三郎です。三女1男の名前は下記の通り。

 

長女:篤子(つたこ)

次女:極子(きょくこ)

三女:秋子(あきこ)

長男:松三郎(まつざぶろう)

 

広岡浅子さんと広岡信五郎さんは、同志のような関係でずっと夫婦生活を送っていたので、本気で喜んでいたようです。

 

そして、加島屋のころからの女中のムメ小藤)に当時おなごの幸せであった子どもを生むということをさせてあげれたことを、本気で喜んだのかもしれませんね。

そのムメの役をあさが来たでは、ふゆが描くことになりそうですね♪あさと新次郎、そしてふゆこのあたりのかかわりがどうなるのか。注目して見ていきたいと思います。





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