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木下ほうかはどんな俳優なの?

バラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』のイヤミ課長でブレイクした木下ほうかさん。上司には媚びへつらい、弱い立場の部下には典型的に嫌味な「馬場課長」の役で一躍人気になりました。

 

「はい論破!」の決めゼリフは子どもたちにまで人気となり、2015年の流行語大賞にノミネートされるまでになりました。木下ほうかさんはどんな俳優さんなのでしょうか?

 

木下ほうかさんが知られることになったのはここ数年のことで、実は長く厳しい下積み時代があったようです。16歳のときに映画『ガキ帝国』のオーディション合格をきっかけに、この作品で俳優デビューをしました。

 

真剣に演技を学ぶことを決めた木下さんは、大阪芸術大学へと進学をし、その後はなんと吉本興業大阪本社に入社されています。

 

吉本新喜劇に入団した木下さんですが、1980年代の新喜劇低迷期時代と重なったこと、舞台で活躍することができないことが重なり、約3年で退団しています。

 

その後は、本格的な俳優活動を目指して上京した木下ほうかさん。大きな役ではないですが、たくさんのドラマや映画に出演しており、その実績は確かなものであるといえます。

 

木下ほうかさんの知名度を上げた作品といえば、2014年ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』で演じた吉瀬美智子さんの夫役でした。

 

可愛らしい上戸彩さんと不倫が結びつかないまま進行するショッキングな内容で、タブーだとわかっているのにどこか共感を覚えてしまう不思議な魅力のドラマは当時話題となりました。

 

木下さんは、吉瀬さんに対して打算的な夫を演じており、その不気味さは大きなインパクトを与えました。その後、テレビでの露出が増えた木下ほうかさんが演じる役柄は、なんとなくクセのある、決して“いい人”とは言い難い役が多い気がします。

 

バラエティ番組などで木下さんは柔らかい大阪弁で話され、育ちのよさがうかがえる方なので、役柄とのギャップがある人なのかも知れません。話題作への出演も多い木下ほうかさん。嫌味な役以外での活躍も見てみたいですね!

 



 

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