染谷将太はどんな俳優なの?

個性的な演技で独特の地位を確立している染谷将太さん。2015年には11歳も年上の女優、菊地凛子さんとのご結婚を発表され、私たちを驚かせました。菊池さんもとても個性的な女優さんですよね。

 

染谷将太さんは子役として活動されていましたので、芸暦は長い方です。映画デビューは9歳で出演した『STACY(ステイシー)』という作品でした。2009年映画『パンドラの匣(はこ)』で初主演を果たしています。

 

17歳だった染谷将太さんは、昭和日本を代表する作家である太宰治作品の実写化において主人公の「ひばり」を演じました。結核を患う少年役を演じた染谷さんの演技はとても好評だったそうです。

 

染谷将太さんが注目された作品として、2013年映画『ヒミズ』は外せません。虐待を受けていた父親を衝動的に殺害するという難役に挑みました。

 

共演の二階堂ふみさんも実力派女優であり、ヴェネツィア国際映画祭に出品されたこの作品でお二人は最優秀新人賞にあたる「マルチェロ・マストロヤンニ賞」を受賞しています。その後、実力派俳優として着実にキャリアを積まれています。

 

代表作にも挙げられる2014年映画『寄生獣』では、1990年代に大人気となった岩明均さんの漫画『寄生獣の実写映画ということで、染谷さんの重責は大きかったようです。

 

原作が漫画の実写化は評価が辛いことも多いと思いますが、染谷さんといえば「寄生虫」が挙げられる作品になったのではないでしょうか。

 

染谷さんは『バクマン』『ホリック』『神様のいうとおり』『三月のライオン』など、実写化によく起用されていますね。役柄に合わせて印象ががらっと変わる染谷将太さん。

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