鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第32話「頼家の追放」

このページは、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第32話のネタバレ,あらすじを吹き出し,会話方式でお伝えしていきます。

鎌倉殿の13人のあらすじ第31話で、「比企能員の変」が起きて北条家が比企能員(佐藤二朗)を抹殺しました。その後に、頼家(金子大地)が意識を取り戻します。

 

鎌倉殿の13人の第32話のあらすじは、源頼家が急回復するところからはじまります。鎌倉殿の13人の第32話のタイトルは「」です。

鎌倉殿の13人ネタバレ,あらすじ第32話

源頼家(金子大地)は目を見張るほどの回復をしていました。義時(小栗旬)や時政(坂東彌十郎)は今後どうするべきか、誰が伝えるべきか政子(小池栄子)と話しますが混迷します。

頼家は、何も知らずに見舞いに来た時政と時房(瀬戸康史)に聞きます。

源頼家
せつに会いたい。なぜ、顔をださぬ。
時房
流行り病にかかっておるゆえ、会いにこられませぬ。

時房は、せつだけでなく、一幡や比企尼も流行り病だと苦しい言い訳をします。なにかおかしいと感じた頼家。

源頼家
今から、比企館に行く。
時政
病み上がりの御身体ゆえに無理でございます。

時政がやや強引に引き止めました。

 

政子は、一幡が生きていることが唯一の救いだと思っていました。

義時
一幡様は、比企討伐の混乱の中でお亡くなりになりました。
北条政子
嘘よ。あなたは、私の言うことを聞かずに最初から殺すつもりだったのよ。
義時
一幡様に生きてもらっていては困るのです。

義時がとった北条と鎌倉を守る策でした。

 

政子は、このままでは頼家が殺されるかもしれないと考えて、本当のことを話すことを決めました。

北条政子
誰もがあなたは、もう助からないと思って・・・比企の一族は館に火をつけ命を絶ったの。
源頼家
まやかしだ。北条に決まっている。

そういって、頼家は泣き崩れました。

北条政子
善哉は無事だから、安心して。

しかし、頼家は納得できませんでした。和田義盛(横田栄司)と仁田忠常(高岸宏行)を呼び事実を確認します。その上で、時政の首を取るように命じます。

和田義盛は、源頼家からそう命じられたことを伝えます。その後、京の後鳥羽上皇から千幡を征夷大将軍に任ずる宣旨が届き「実朝」という名前が与えられました。

 

一方、義時は嫡男・泰時(坂口健太郎)から知らされます。

北条泰時
一幡さまを殺さずに匿っています。
義時
北条は、実朝を擁しておる。一幡さまに情けをかけるわけにはいかん。

一方、義時が家に帰ると比奈(堀田真由)から離縁を切り出されました。比企を滅ぼす手助けをしたことにショックを受けていたのです。

また、能員を討った仁田忠常は頼家と時政の間で思い悩み自害しました。そのことで、義時は頼家と正面から向き合うことを覚悟します。

義時
頼家さまの感情に任せた言葉で、忠義を重んじる武者が死んだ。同じようなことは、二度と起きてはなりませぬ。

そして、征夷大将軍が新たに決まったことから頼家をどうするのか処遇を決めなければなりませんでした。政子に理解を求めます。

義時
頼家さまには、鎌倉を離れていただくしかありません。
時房
伊豆の修善寺で、修業をしてもらいます。

建仁3年(1203)9月29日、わずかな家人を伴い修善寺へ向かいました。その頃、御所では源実朝が3代将軍になっていました。

頼家の正妻・つつじと嫡男・善哉は三浦家の庇護のもと、寺で暮らしていました。そんな善哉の目の前に、老婆が現れました。

比企尼
あなたこそが次の鎌倉殿になるべきお方。北条を許しては、なりませぬ。

それは、比企尼(草笛光子)の変わり果てた姿でした。鎌倉殿の13人第32話のネタバレ,あらすじはここまで。鎌倉殿の13人第33話のネタバレ,あらすじにつづく。



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