青天を衝け第24話ネタバレ,あらすじ「パリの御一新」

このページは、NHKの大河ドラマ「青天を衝け」第24話のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話方式でお伝えします。

青天を衝け第23話のあらすじで、慶喜(草彅剛)は大政奉還をします。そして、薩摩軍と幕府軍で衝突することになります。

 

青天を衝け第24話のあらすじは、栄一(吉沢亮)はパリで正月を迎えたところからはじまります。青天を衝け第24話のタイトルは「パリの御一新」です。

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青天を衝け ネタバレ,あらすじ24話

慶応4年の正月を祝う会がパリで開かれていました。そこに、エラールが幕府からの御用状をもってきました。

その書状には、昨年に大政奉還が行われたことがつづられていました。この先は、薩摩などと一致して政にあたるという内容でした。

 

そこにいた誰もが信じられない状況でしたが、栄一だけはその事実を受け止めました。後日、昭武(板垣李光人)が栄一に質問します。

徳川昭武
今、公儀が政を失ったら私はどうなる?

栄一は、返す言葉がみつかりません。そして、慶喜に出立前に言われたことを思いだしていました。

慶喜
日本に異変が起きても、みだりに動くな。
徳川昭武
私もここで学び続けたい。

今後は、小栗(武田真治)が送金してくれる月5000ドルの収入だけになるため、栄一はさらなる倹約を提案します。

馬車3両あったものを2つ売却して1両にします。現地の小間使いをクビにするなど昭武は、栄一の提案をすべて受け入れました。

 

その後、再び御用状が届きます。慶喜は、薩摩との衝突のため京を出て大阪城に引き上げたとあります。そして、栄一にも家族から手紙が届いていました。

杉浦愛蔵(志尊淳)が栄一に託された手紙を届けてくれたため、返事をみなが送ってくれたのです。平九郎(岡田健史)は江戸で文武に励んでいるという。

 

長七郎(満島真之介)は赦免を受け牢をでることができたが元気がないとの知らせを受けていました。そして、千代(橋本愛)からも手紙が入っていました。

千代
お手紙くださりうれしくおもいます。ただ、お前様は以前とかわってしまいどうしたことか。あまりにあさましく辛きもの。

断髪後の洋装での写真を同封していたので、千代は戸惑ってしまったのです。それでも、栄一は・・・

栄一
会いてえなあ。会いたい。

そして、3月にもふたたび御用状がとどきます。それには、戦が頻繁に起きていることが書かれていました。

慶喜が率いる旧幕府軍と薩摩軍の戦がおき、鳥羽伏見の戦い、淀・橋本の戦いで薩長の新政府軍に敗れ撤退していることが記されていました。

 

そして、慶喜は江戸に帰っていることが書かれています。また、朝廷は慶喜を朝敵とみなし、関東討伐の勅命をだし、新政府軍が江戸に向かうとのうわさが流れていると書かれています。

昭武には、慶喜から直書が届いていました。

慶喜
日本は内輪の騒動をしちえる時節ではないゆえ、やむえずこのようにした。留学の目当てを十分にたっするように。

このような手紙をもらい、昭武は栄一に質問します。

徳川昭武
自分は、どのゆにすればよい。
栄一
文で、慶喜様を諫めてみてはどうでしょうか。政権を朝廷に返還したらな、なぜ挙兵したのか。挙兵したなら、なぜ最後まで戦わなかったのか。なぜ、兵を置いて江戸にもどったのか。

栄一は、慶喜に聞きたいことをあげていくとだんだん気持ちがたかぶり興奮してしまいます。

栄一
300年の偉業を自ら捨てられ、東照大権現さまになんと申し開きされるおつもりか。
徳川昭武
うむ。わかった。そのゆに書こう。

4月には、栗本(池内万作)や高松凌雲(細田善彦)らが帰国しました。その後、御用状と一緒に喜作(高良健吾)からの手紙が届きました。

喜作は、淀・橋本の戦いで負傷したもののなんとか江戸にもどったという。

喜作
上様は、どんな勅命も受ける覚悟で蟄居しておる。上様が尊王の大義に背むいたことはない。俺は、上様の汚名を返上するため旗本・御家人同士で同盟を組んだ。きっと、挽回できるときがくる。

栄一は、慶喜と喜作のことを心配して涙を流しました。その後も、御用状で日本の状況が伝えられました。

慶喜は、水戸にうつり謹慎。江戸城は新政府に明け渡され、兵器はすべて没収されます。昭武にたいしても、新政府は急ぎ戻ってくるよう記されていました。

 

その後、昭武の兄で水戸藩主・徳川慶篤(中島歩)が亡くなったことで、水戸藩の相続があるので朝廷から急ぎ帰国を命じられます。

しかし、昭武一行は日本の状況がわからないため混乱していました。そこに、日本からパリに戻ってきたロッシュが伝えます。

 

現在、新政府軍と会津藩が戦をしているので、今戻ると巻き込まれるとのアドバイスを受けます。しかし、昭武は帰国を決意します。

昭武一行は9月に帰国することが決定します。栄一は、エラールに連れていってもらった証券取引所を思い出していました。

 

エラールは証券取引所で、国債や社債について栄一にわかりやすく教えてくれました。その仕組みを使ってスエズ運河の建設や上下水道工事をしていることを知ります。

多くの人から少しずつお金を集めることで、一人ではできそうにないことが可能になる。栄一はそのエラールの説明に感動します。

栄一
小さな力を合わせて、みんなの幸せになるものを生み出す。一人が幸せになるのではなく、皆が幸せになる。俺が探し求めていたのは、これだ。

そして、栄一はエラールに勧められて買っていた国債と鉄道債で大きな利息を得ることができました。

栄一は、エラールにお礼を言い自ら日本を救うために力を尽くすことを決意し、帰国の途につきます。青天を衝け第24話のネタバレ,あらすじはここまで。青天を衝け第25話のネタバレ,あらすじにつづく。

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