麒麟がくる第43話ネタバレ,あらすじ「闇に光る樹」

今回は、NHKで放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」第43話のネタバレ,あらすじを吹き出し方式でお伝えしています。

麒麟がくる42話のあらすじで、十兵衛(長谷川博己)は将軍・足利義昭(滝藤賢一)に会いにいきました。

 

麒麟がくる43話のあらすじは、光秀(長谷川博己)が再び丹波攻めに乗り出すところからはじまります。麒麟がくる43話のタイトルは「闇に光る樹」です。

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麒麟がくるネタバレ,あらすじ43

天正7年夏、光秀は、丹波にある城を次々に攻略します。そして、ついに黒井城を落とし4年かかって丹波を平定しました。十兵衛は、藤孝(眞島秀和)と一緒に安土城に呼ばれました。

信長
明智十兵衛、細川藤孝ようやった。まことにめでたい。
光秀
これも、殿のご威光あってのことと存じます。
信長
我らを裏切った、憎きものたちじゃ。

信長は、本願寺が落ちていないことに発破をかけます。そして、秀吉にもその発破が及びます。

信長
よおし、この世は天使に宴じゃ。

その後、秀吉(佐々木蔵之介)は藤孝を呼び止めます。

秀吉
昨日、お話した件で続きをいかがですか?いかに上様でも、帝のご譲位はいかがのものかと思います。近頃、上様はなにか焦っておられる。そう思わないですか?

それまで、滋賀5万石とあわせて光秀は34万石の大名となりました。光秀は、大きく出世しました。しかし、その後でとんでもない話をされます。

信長
この官位を朝廷に進言しようと思う。正親町帝から誠仁親王に交代してもらおうと考えておる。その譲位を帝と親交のあるそなたがすすめよ。
光秀
上様は、どうあっても譲位を?
信長
無論じゃ。それを藤孝とそなたにやってもらう。近頃親しい間柄じゃ。なんとしても、譲位してもらえ。

十兵衛と藤孝は帝に頭を下げて、譲位を申し出ます。

光秀
やはり、違う。これは違うぞ。これは、わが殿の大きな間違い。止めるぞ。信長さまは、譲位するように申せられるが武家が譲位に口をはさむべきではない。
藤孝
今は、ことを荒立てるべきではない。今日のところは、ひとまず。

そう言って、藤孝は十兵衛に頭を下げます。

光秀
何かが変わった。

 

帝は、明智に世をおさめて欲しいと考えていますが、光秀が足利義昭(滝藤賢一)に会いに行ったことで、秀吉らが明智に不満を持っているという。

そして、ようやく本願寺を落とした信長ですが、その時に総大将の佐久間信盛を信長が追放しました。そのことに不安を感じて光秀は、怖い夢をみます。

 

 

そして、十兵衛は東庵(堺正章)のところに行きます。

望月東庵
帰蝶さまが京に来ているのを知ってますか。目をちょっと病んでおったので、古くから知り合いの医者を紹介したのじゃ。
私は、帰蝶さまにお目にかかっていないのです。少しお疲れのようですね。
光秀
ここのところ寝不足でな。最近、毎日夢をみる。月にまで登るその木を切れば、信長さまの命はない。そのことをわかっている。わかっていて、その木を切り続ける。このまま、同じ夢を見続ければ、わしは信長さまを・・・嫌な夢じゃ。

 

そして、十兵衛は帰蝶(川口春奈)に会いに行きます。

 

光秀
帰蝶さま。お久しゅうございます。目の病とお聞きしましたが。
帰蝶
朝は、そうでもないが昼をすぎると見えにくくなる。昔、父の道三がじたばたしてと思っておったが、みな同じじゃな。父上は、申してた。お前が男であれば、わしにうり二つじゃ。
光秀
それゆえ、時折、帰蝶さまに会い意見を聞きとうなります。道三さまならどうされますか。
帰蝶
では、父に代わって答えよう。信長さまのことであろう。佐久間信盛を追放し、帝のご譲位までも。
光秀
道三さまならどうされるでしょう。
帰蝶
毒をもる。信長さまに。父上なら、迷わずそうされるだろう。
光秀
道三さまは、私に信長さまと供に歩めと申されました。信長さまに毒をもるということは、私に毒を盛ることになります。
帰蝶
今の信長さまを作ったのは、父上であり、そなたなのだ。作ったものが始末する他あるまい。それが父上の答えじゃ。
光秀
帰蝶さまは、その父上の答えをどう思いますか。
帰蝶
私は、その父上の答え、大嫌いじゃ。
光秀
私も大嫌いでございます。

 

その後、信長軍は甲斐の武田勝頼を討ち取りました。そこで、来ていた家康(風間俊介)と光秀が話をします。

家康
以前、お世話になりました。信長さまに言われるまでに、こちらで成敗するべきでした。それより、お会いしたら是非聞きたいことがありました。明智様が、近江と丹波を上手に収めてるとお聞きしました。私も駿河を新しく収めることになりました。
光秀
申し上げることはなにも。
家康
どうすれば、国が落ち着くか。穏やかな世になるか。良き知恵があれば、教えていただきたいのです。
光秀
戦は、他国の領地を奪うところから始まります。それゆえ、己の土地がどれだけ作物を作れるのか検知し、無理ない年貢をとることが大切かと。
家康
信長さまより、安土に来ぬかと言われたのですが、なんとか明智様に供護役は明智さまにお願いしたい。

 

この話をしている様子を信長の家臣が伝え、信長は家康を警戒します。

信長
そなたは、供護役はもう任せ毛利攻めに加われ。

しかし、十兵衛が家康と約束したのでというと、信長の顔が険しくなります。そして、家康と信長が酒を交わしました。

信長
十兵衛、膳が違うぞ。家康殿に、このようなものを出すのは無礼千万。

そして、膳を取り換えようとした十兵衛が失敗し蹴られます。光秀は、険しい表情になります。麒麟がくる43話のネタバレ,あらすじはここまで。麒麟がくる最終回のネタバレ,あらすじにつづく

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