麒麟がくる第22話感想「私がお連れします」

このページは、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の第22話「越前よりの使者」の感想を書いていきます。新型コロナウイルスの関係で中断していた大河ドラマ。

麒麟がくる22話のあらすじでは、ずっと越後に住んでいた十兵衛(長谷川博己)が越前に行き将軍・足利義輝(向井理)の相談に乗るというストーリーでした。

 

久しぶりだったこともあり、視聴率は14.6%とまずまずの結果でした。では、ここからは麒麟がくる第22話の感想です。

麒麟がくる22話の感想

久しぶりに「麒麟がくる」見て最初に思ったのは、面白いってことです。桶狭間の戦いが終わった後に十兵衛がくすぶっていたところから陽が昇り始めるところ。

藤孝(眞島秀和)がやってきた時の十兵衛の嬉しそうな表情が印象的でした。本当は、もう一度、前のように武家に戻りたいって気持ちがあるのかなって思いました。

 

でも、煕子(木村文乃)の後押しも良かったです。この夫婦ってすごくお似合いだなあって思います。煕子は支える妻って感じで、ほんと大和撫子って感じです。

あと、駒(門脇麦)と東庵(堺正章)の喧嘩もちょっと面白かったです。しかし、伊呂波太夫(尾野真千子)は顔広いですね。

 

信長(染谷将太)や関白・近衛前久(本郷奏多)まで、本当に多くの人にからんでいい仕事をしますね。駒と伊呂波太夫が今後の展開に大きな影響を与える可能性が高いかな。

義輝は十兵衛のことを信頼しているんだろうなって思いました。他の者には、話さないのに一介の牢人である十兵衛だけには心を許していました。

 

崩壊前の足利家ってこんな感じで、力を失っていったんだなってちょっと複雑な気持ちになりました。周囲のだれもが義輝に手を貸さない。

義輝には、もう求心力がない。それでも、義輝を支えようとする十兵衛の姿がかっこよかったです。今後、十兵衛に陽が昇りそうな、そんな予感をさせてくれるストーリーでした。

麒麟がくる22話のMVP

麒麟がくる22話のMVPの候補はたくさんいました。東庵と喧嘩をした駒。関白と知人だった伊呂波太夫など、すごく候補がたくさんいました。

煕子の後押しも良かったので、MVPに選らぼうと思ったのですが今回は足利義輝をMVPに選出したいと思います。

 

他の誰にも胸の内を打ち明けない将軍・足利義輝が十兵衛に麒麟を呼べる男になりたいって言葉とても印象的でした。あの訴え。

あれが今回、とても心をうちました。そして、それに対する十兵衛もかっこよかったです。織田信長を私が連れてきますといったその言葉には、迫力がありました。

 

でも、十兵衛は大丈夫なのかな。織田信長が簡単に上洛してくれるとは思い難いんですけど・・・十兵衛はどのように説得するのでしょうか。

十兵衛がなんとか義輝を助ければいいのですが・・・今後が気になります。麒麟がくる22話の感想はここまで。麒麟がくる23話のあらすじにつづく。



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