麒麟がくる第2話ネタバレ,あらすじ「道三の罠」

このページは、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第2話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話)形式でお届けしています。

麒麟がくる1話のあらすじで、明智十兵衛(長谷川博己)は堺に行き鉄砲を調達し、京に行き名医と言われる望月東庵(堺正章)とその助手の駒(門脇麦)を美濃に連れて帰りました。

麒麟がくる2話のネタバレ,あらすじでは2人を連れて帰ったところから始まります。麒麟がくる2話のタイトルは「道三の罠」です。



麒麟がくる ネタバレ,あらすじ2話

明智十兵衛が美濃に帰ると、美濃は戦前夜のようなピリピリしたムードが流れていました。隣国の織田信秀(高橋克典)が大軍を率いて美濃を攻めようとしていたからです。

その様子に気づいた、十兵衛はすぐに稲葉山城に移動しました。すると、明智光安(西村まさ彦)が渋い顔で十兵衛を出迎えます。

光安
美濃の領主たちが兵をだしたがらずにおっての。織田軍の2万の兵に対して、こちらは4千だ。

十兵衛は、その話を聞いたうえで斎藤道三(本木雅弘)のところに帰国したことの挨拶に行きます。道三は、戦前夜ということもあり、鬼の形相をしていました。

道三
軍勢が向こうの方が多くても、わしは信秀のことを知り尽くしておる。戦は数じゃないわい。

そう不敵な笑みを浮かべます。そして、十兵衛から鉄砲を受け取りいろんな角度から眺めていました。そして、望月東庵が小見の方(片岡京子)のところに入っていたので道三は機嫌よさげでした。

道三
堺を見てどうじゃった?
光秀
美濃もあのように豊かな町になりたいと思いました。
道三
豊であれば、無用な戦をせんでもすむ。その気持ちを忘れるな。

光秀は、道三の言葉に驚きました。道三がそのように考えているとは思ってなかったからです。しかし、さならに道三は思ってもいなかったことを言います。

道三
旅の費用じゃがの。あの半分を返す約束じゃったの。
光秀
いえ、そのような約束はしておりません。

十兵衛は驚いて、明らかに不服そうな態度をとります。すると、道三は言いました。

道三
こたびの戦で、侍大将の首2つとれば借金は帳消しにしてやろう。
光秀
そんな無茶苦茶な。

光秀にとればどちらにしても無理難題な話でした。光秀は、そんな怒りをかかえながら戦支度をしに戻ろうとすると、強引に小見の方の館に連れていかれます。そこには、小見の方の娘・帰蝶(川口春奈)がいました。

帰蝶
名医を連れて帰ってくれてありがとう。

帰蝶と光秀は姻戚関係で、幼いころからの付き合いがありました。そこに、織田軍が進軍してきたとのふれこみがあり、光秀は帰蝶に一礼して急いで帰りました。

 

織田軍が稲葉山の城下におしよせてきました。十兵衛は、敵軍の大将の首をはねるように命が出ているので槍で突き進みます。しかし、十兵衛が攻めあがっているところで退く命令が出ます。

光秀
なに?退却だと!?

敵の大将の首をあげるどころか敵陣の大将すら見ていない。早すぎる。そんな思いを抱えながらも、十兵衛は仕方なく城に戻りました。

 

城の中では、引き返してきた兵でいっぱいでした。疲れ切った光秀が石段を上がっていると、高政(伊藤英明)と稲葉良通(村田雄浩)は籠城の作戦に不満をぶちまけていました。

美濃の国は、道三に不満を持っている人も少なくなく誰かが裏切ってもおかしくない。そんな雰囲気がありました。また、守護代の土岐家との関係も良くない。そこで、十兵衛は高政に言いました。

光秀
兵の数も少ない。一枚岩でないことから籠城してても勝つのは難しい。和睦に持ち込むのが最良の策ではないか。
高政
父上は、妾の子であるわしの言うことには聞く耳などもたぬ。

そう言って、去っていきます。織田軍は、城をなんとか落とそうとしますが負傷者が増えるばかりで城は落ちそうもない。

そこで、道三が策をうちます。膳をとりながら酒盛りをする芝居をはじめたのです。中身は酒ではなく、水でした。織田のラッパをだますための作戦が見事にはまります。

 

織田軍は、美濃軍が戦意がなくなったとみて一時本陣に退いていきます。斎藤道三は、そこを狙っていました。後ろを向いて退いているところに、一気に追い打ちをかけたのです。

城門が開いて、美濃軍が一気に織田勢を攻めたてたのです。麒麟がくる2話のネタバレ,あらすじはここまで。麒麟がくる3話のネタバレ,あらすじにつづく。



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