麒麟がくる第4話ネタバレ,あらすじ「尾張潜入指令」

このページは、大人気NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の第4話「尾張潜入指令」のネタバレ,あらすじを会話(吹き出し)方式で見ていきます。

麒麟がくる第3話のあらすじで、道三(本木雅弘)は戦で疲弊した美濃の国を立て直すために、土岐頼芸(尾美としのり)を再び守護にします。

麒麟がくる第4話のネタバレ,あらすじは、明智荘にまばゆい初夏がやってきました。麒麟がくる第4話のタイトルは「尾張潜入指令」です。

麒麟がくる ネタバレ,あらすじ4話

明智十兵衛(長谷川博己)は、鉄砲の練習を何回も何回もしていました。道三が鉄砲が戦に使えるのか試しておくように言われていたのです。

しかし、十兵衛は毎日のように練習していますが一向に上達しません。弓矢は、美濃で1位、2位を争うほどの腕前ですが鉄砲はまったくうまくなりません。鉄砲の練習をしていると光安(西村まさ彦)がやってきます。

光安
十兵衛、殿がお呼びじゃ。稲葉山へ参るぞ。

光秀が道三のところに行くと、東庵(堺正章)が呼ばれていました。小見の方の調子が良いので、

望月東庵
明朝、美濃をたちそのまま京に帰る。

そう言います。しかし、それは嘘で織田信秀(高橋克典)の病を見に行くのではないかと道三はみていました。この春、駿河の今川が尾張に進軍しました。

その際に、織田軍は激しく疲弊しました。そして、戦から戻った信秀は寝込んでいるという噂がありました。その信秀の病状を東庵がみにいこうとしていたのです。

道三
信秀の状態は今、どうなっておる。
望月東庵
患者の病は話さないのが医者の習いです。お教えするわけにはいきません。

すると、道三が怒ります。織田とつながっている医者を呼んできた十兵衛を怒ります。そして、東庵の首をはねるように十兵衛に命じます。十兵衛が困っていると、東庵が話始めます。

望月東庵
信秀に借りているサイコロの料金を薬代にプラスしてくれたら教えます。
道三
最初から、それが目的じゃったのやな。

そう言って、道三は渋い顔をしながら十兵衛を別室に連れていきます。

道三
他国や公家とつながりのある医者は使えるかもしれん。

そう言って、にやりと笑います。

光秀
お言葉ですが、東庵が尾張から美濃に帰ってくる保証はどこにもありませね。
道三
助手の駒を人質にとって、織田から帰らなければ殺すと脅せ。

十兵衛は、絶句しました。しかし、道三の命は絶対です。東庵が尾張に行ってから数日後、光秀は薬草売りのふりをして菊丸(岡村隆史)と一緒に尾張に入りました。

もし、東庵が帰ってこなくても駒が殺されることがないように信秀の病状を確認しようとしたのです。そのことは、東庵にも知らせていました。

 

東庵が織田家に行くと、意外にも信秀はぴんぴんしていました。ながれ矢が当たったのは事実だが、蹴鞠をしていました。蹴鞠を終えた、信秀は双六に東庵を誘いました。

織田信秀
道三に何か言われたか?
望月東庵
信秀さまの病状を教える代わりに双六のお金を肩代わりしてもらいました。

信秀は、そのことを笑い自分の肩の傷を東庵に見せます。

織田信秀
実は、呼んだのは肩の傷ではなく毎晩、ひどく寝汗をかくからだ。

そして、薬をもらった信秀は・・・

織田信秀
今度は、美濃の様子を教えろ。

そう問い詰められるタイミングで、東庵に物売りがやってきていると知らせが入ります。もちろん、それは十兵衛と菊丸です。

十兵衛と菊丸は東庵を待っていると、そこに少年がやってきます。少年の名は、松平竹千代。後の徳川家康でした。麒麟がくる第4話のネタバレ,あらすじはここまで。麒麟がくる第5話のネタバレ,あらすじにつづく。

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