麒麟がくる ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露はコチラ

このページは、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」のネタバレやあらすじを最終回まで暴露しています。「麒麟がくる」のストーリーが知りたい。ネタバレやあらすじが気になるあなたはご覧ください。

「麒麟がくる」は戦国武将・明智光秀の人生を描いています。脚本は「太平記」や「夏目漱石の妻」などで有名な池端俊策(いけはたしゅんさく)さんです。主演の明智光秀は長谷川博己さんが演じます。

麒麟がくる5話あらすじ

「伊平次を探せ」

十兵衛(長谷川博己)の鉄砲の腕は、めきめきと上達。そのため、道三(本木雅弘)に鉄砲の打ち方を教えます。そして、庭に置いた水瓶を打ち抜いた道三はあまりの威力に驚きます・・・麒麟がくる5話のネタバレあらすじはコチラ

 

麒麟がくる6話ネタバレ

「三好長慶襲撃計画」

十兵衛(長谷川博己)は道三(本木雅弘)の許しを得て京にいきました。鉄砲職人の伊平次(玉置玲央)に会うためです。しかし、伊平次の行方をくらましたという情報を得た十兵衛は・・・麒麟がくる6話のネタバレあらすじはこちら

 

麒麟がくる7話ネタバレ

「」

十兵衛(長谷川博己)は肩に大きな傷を負いながらも東庵(堺正章)のところに行き手当てを受けます。駒(門脇麦)の看病もあり命をなんとかつなぎ止めました。そのころ、美濃では・・・麒麟がくる7話のネタバレあらすじにつづく

 

大河ドラマのファンが見やすいようにするために、「麒麟がくる」のネタバレやあらすじを順番にリンクを張っていますので、見たいところからご覧ください。そして是非、ブックマーク登録してください。

目次

麒麟がくる ネタバレ,あらすじ(最終回まで)

ここからは、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」のネタバレ,あらすじを順番に掲載しています。なるべく読みやすくするために、会話方式(吹き出し)にしています。麒麟がくるのネタバレ,あらすじはこちら

麒麟がくる1話「光秀、西へ」

麒麟がくる1話あらすじ

「光秀、西へ」

麒麟がくるの第1話は、明智光秀(長谷川博己)がまだ十兵衛と呼ばれていた20歳の頃、天文16年(1547年)から始まります。明智がいた美濃は将軍家の力の衰退とともに混乱期にありました・・・麒麟がくる1話ネタバレ,あらすじはコチラ

 

麒麟がくる2話「道三の罠」

麒麟がくる2話ネタバレ

「道三の罠」

麒麟がくる第1話の終わりに、十兵衛(長谷川博己)は日の中の子供を助けました。そのことがきっかけで、医者の望月東庵(堺正章)と助手の駒(門脇麦)を美濃に連れて帰りました・・・麒麟がくる2話のネタバレあらすじはこちら

 

麒麟がくる3話「美濃の国」

麒麟がくる3話あらすじ

「美濃の国」

道三(本木雅弘)の作戦がうまくいき、形成が不利にもかかわらず織田軍を見事に追い払いました。明智家にもつかの間の休息が訪れました。光秀は、戦でケガした人のために田を耕します・・・麒麟がくる3話のネタバレあらすじに続く

 

麒麟がくる4話「尾張潜入指令」

麒麟がくる4話ネタバレ

「尾張潜入指令」

明智荘にまばゆい夏が訪れていました。十兵衛(長谷川博己)は、鉄砲が戦に使えるものか確認していました。これは、斎藤道三(本木雅弘)からの命でした。しかし、鉄砲は・・・麒麟がくる4話のネタバレあらすじにつづく

 

麒麟がくる5話「伊平次を探せ」

麒麟がくる5話あらすじ

「伊平次を探せ」

十兵衛(長谷川博己)の鉄砲の腕は、めきめきと上達。そのため、道三(本木雅弘)に鉄砲の打ち方を教えます。そして、庭に置いた水瓶を打ち抜いた道三はあまりの威力に驚きます・・・麒麟がくる5話のネタバレあらすじはコチラ

 

麒麟がくる6話「三好長慶襲撃計画」

麒麟がくる6話ネタバレ

「三好長慶襲撃計画」

十兵衛(長谷川博己)は道三(本木雅弘)の許しを得て京にいきました。鉄砲職人の伊平次(玉置玲央)に会うためです。しかし、伊平次の行方をくらましたという情報を得た十兵衛は・・・麒麟がくる6話のネタバレあらすじはこちら

 

麒麟がくる7話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる7話ネタバレ

「」

十兵衛(長谷川博己)は肩に大きな傷を負いながらも東庵(堺正章)のところに行き手当てを受けます。駒(門脇麦)の看病もあり命をなんとかつなぎ止めました。そのころ、美濃では・・・麒麟がくる7話のネタバレあらすじにつづく

 

麒麟がくる8話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる8話あらすじ

「」

織田信秀(高橋克典)と道三(本木雅弘)の和睦の条件に帰蝶(川口春奈)を人質にすることがありました。十兵衛(長谷川博己)はそれに反対します。道三は国の発展のためにと言うが・・・麒麟がくる8話のネタバレあらすじに続く

 

麒麟がくる9話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる9話ネタバレ

「」

帰蝶(川口春奈)は、信長(染谷翔太)のもとへ嫁ぎました。しかし、信長は祝言をすっぽかして一晩中かえってきませんでした。それでもやがて、帰蝶は信長に関心をもちはじめます・・・麒麟がくる9話のネタバレあらすじはコチラ

 

麒麟がくる10話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる10話あらすじ

「」

十兵衛(長谷川博己)の傷が癒え、駒(門脇麦)は東庵(堺正章)のいる京に帰りました。十兵衛が送ってくれましたがきっぱりと別れました。とはいえ、初恋の相手が十兵衛なので・・・麒麟がくる10話のネタバレあらすじはこちら

 

麒麟がくる11話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる11話ネタバレ

「」

尾張で、織田信広と竹千代(岩田琉聖)の人質交換が行われました。この信秀(高橋克典)の決断に対して、信長(染谷翔太)が反発します。竹千代を駿府にやるのは絶対ダメだと・・・麒麟がくる11話のネタバレあらすじにつづく

 

麒麟がくる12話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる12話あらすじ

「」

十兵衛(長谷川博己)は、いとこの左馬助と一緒に鷹狩りに行きました。父の時代から慣れ親しんだ妻木荘で、煕子(木村文乃)に声をかけられました。十兵衛は煕子の心遣いに・・・麒麟がくる12話のネタバレあらすじに続く

 

麒麟がくる13話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる13話ネタバレ

「」

天文21年に十兵衛(長谷川博己)と煕子(木村文乃)は祝言をあげます。その喜びもつかのま、道三(本木雅弘)が国衆を集めて頼芸(尾美としのり)と一戦交えると言います・・・麒麟がくる13話のネタバレ,あらすじはコチラ

 

麒麟がくる14話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる14話あらすじ

「」

信長(染谷翔太)と道三(本木雅弘)の会見が尾張で行われます。替え玉の可能性があるので、信長の顔を知っている十兵衛も同行します。そこに信長がやってきて度肝を抜かします・・・麒麟がくる14話のネタバレ,あらすじはこちら

 

麒麟がくる15話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる15話ネタバレ

「」

道三(本木雅弘)は深芳野(南果歩)が亡くなったことをきっかけに、家督を嫡男・高政(伊藤英明)に譲りました。しかし、不穏な動きを孫四郎(長谷川純)がしており、明智にやってき・・・麒麟がくる15話のネタバレ,あらすじにつづく

 

麒麟がくる16話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる16話あらすじ

「」

美濃で大きな事件が勃発しました。次男・孫四郎(長谷川純)と三男・喜平次(犬養直紀)が謀反を起こす構えがあったので高政(伊藤英明)が2人を殺害させたのです。しかし、これに・・・麒麟がくる16話のネタバレ,あらすじに続く

 

麒麟がくる17話ネタバレ,あらすじ

麒麟がくる17話ネタバレ

「」

十兵衛(長谷川博己)の懸命の説得にも道三(本木雅弘)が応じることはなく、高政(伊藤英明)と一戦を交えることになります。十兵衛は道三の味方として戦うことを決めますが・・・麒麟がくる17話のネタバレ,あらすじはこちら

 



明智光秀の全体のネタバレ史実(年表)

明智光秀については、謎の多い武将です。生まれた日ですら諸説あって正確な日が特定できていません。だからこそ、明智光秀を描いたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が楽しいわけです。

ここでは、明智光秀の歴史でわかることを年表にしています。明智光秀がどのような人生を歩んだの史実にもとづいたものをわかるかぎり年表にしていますのでご覧ください。

年号 明智光秀にかかわる出来事 世の中の出来事
享禄元年(1528) 明智光秀誕生と言われる。通称・十兵衛
天文16年(1547) 明智光秀20歳(ドラマはここからスタート)
天文18年(1549) キリスト教伝来
天文23年(1554) 木下藤吉郎が信長の家臣へ
弘治2年(1556) 斎藤道三と高政親子の争い(長良川の戦い)で、道三側につくも明智城が落城。越前朝倉氏に逃げる。
永禄3年(1560) 織田信長が今川義元を討つ(桶狭間の戦い)
永禄8年(1565) 13代将軍・足利義輝が暗殺される(永禄の変)
永禄10年(1567) 信長により斎藤氏が稲葉山城落城する。
永禄11(1568) 光秀41歳。足利義昭の足軽衆として従臣する。 信長が義昭を奉じて上洛。義昭が15代将軍に就任。
永禄12(1569) 義昭が本圀寺で三好三人衆に襲撃される。光秀らが防戦。 信長が義昭のために二条城の建築開始
元亀元年(1570) 信長は光秀らの取次で、義昭に5か条を提示する。 姉川の戦いが起きる。
元亀2年(1571) 比叡山延暦寺の焼き討ち。光秀は、信長に近江志賀郡を与えられ坂本城築城に着手。このころ、義昭から信長らのもとで従臣。
元亀3年(1572) 光秀45歳。信長に従い、浅井長政を攻める。 織田・徳川軍と武田軍が激突。(三方原の戦い)織田・徳川軍惨敗。
天正元年(1573) 坂本城が完成。信長に従い義昭を攻め、降伏させる。 武田信玄死去。浅井長政自害。松永久秀が信長の軍門へ下る。
天正3年(1575) 織田・徳川軍が武田軍に快勝(長篠の戦)。信長に従い一向一揆を討伐。 信長が嫡男・信忠に岐阜城を与える。
天正4年(1576) 波多野秀治の寝返りにより、黒井城攻めに失敗。信長に従い石山本願寺を攻める。光秀の妻・煕子が死去。 信長が安土城にうつる。
天正5年(1577) 光秀50歳。信長が従い、紀伊雑賀党を攻める。細川藤孝と供に丹波攻略を再開。 松永久秀が信長を裏切り、光秀らに攻められ自害。
天正6年(1578) 光秀の娘・玉(のちのガラシャ)が細川忠興に嫁ぐ。信長に離反した荒木村重を攻める。 上杉謙信死去。
天正7年(1579) 丹波亀山に出陣。八上城を落城する。
天正8年(1580) 光秀、信長から丹波一国を与えられる。 朝廷の仲介で信長と本願寺の顕如が和睦
天正9年(1581) 信長が京都で馬揃えを催し、光秀が奉公をつとめる。「家中軍法」、「家中法度」を制定。丹波の見地を藤孝と一緒に行う。 信長が伊賀を平定
天正10年(1582) 本能寺の変で信長を討つ。山崎の戦いで秀吉に敗北。小栗栖で襲撃され光秀死去(55歳)

麒麟がくるの視聴率

毎回、NHKの大河ドラマって視聴率が話題になりますよね。豪華な俳優、女優を起用しておりセットも民放以上に制作費を費やすことが可能なので期待されています。

ただ、近年はNHKの大河ドラマも視聴率が低迷しています。NHKの会長から大河ドラマそのものを考えなおさなけれならないと発言したほどです。ここ5年間の大河ドラマの視聴率は下記の通り。

過去5年間の平均視聴率
いだてん         8.2%
西郷どん               12.7%
おんな城主直虎      12.8%
真田丸      16.6%
花燃ゆ      12.0%

過去5年間の作品の平均視聴率を比べてみると、徐々に低下しているなあって思います。確かに、テレビが見られない時代に変化してきていますので20%とるのは容易ではなくなっています。

私は、いだてんも見ていましたが大河ドラマっぽくはなかったですけど、作品としては面白かったと思ったんですけど視聴率には反映されていません。しかし、一方では朝ドラは毎回20%の視聴率をとっています。

 

なので、視聴率がまったくとれないってわけでもないと思うんです。ストーリー次第では、まだまだいけるのかなって思っています。ちなみ、過去5年と今回の「麒麟がくる」の初回を比較してみました。

過去5年間の初回視聴率
いだてん       15.5%
西郷どん               15.4%
おんな城主直虎      16.9%
真田丸      19.9%
花燃ゆ      16.7%

麒麟がくるの初回第1話の視聴率は、19.1%でした。過去5年間と比較すると、真田丸に次いで2番目の高い視聴率です。それだけ期待されていることがうかがえます。今後の視聴率もお伝えしていくのでお楽しみに。

放送日・話・タイトル

視聴率(%)

1月19日(1)「光秀、西へ」

19.1

1月26日(2)「道三の罠」

17.9

2月2日(3)「美濃の国」

16.1

2月9日(4)「尾張潜入指令」 13.5
2月16日(5)「伊平次を探せ」 13.2
2月23日(6)「」
3月1日(7)「」
3月8日(8)「」
3月5日(9)「」
3月15日(10)「」
3月22日(11)「」
3月29日(12)「」
4月5日 (13)「」
4月12日(14)「」
4月19日(15)「」
4月26日(16)「」
5月3日(17)「」
5月10日(18)「」
5月17日(19)「」
5月24日(20)「」
5月31日(21)「」
6月7日(22)「」
6月14日(23)「」
6月21日(24)「」
6月28日(25)「」
7月5日(26)「」
7月12日(27)「」
7月19日(28)「」
7月26日(29)「」
8月2日(30)「」
8月9日(31)「」
8月23日(32)「」
8月30日(33)「」
9月6日(34)「」
9月13日(35)「」
9月20日(36)「」
9月27日(37)「」
10月4日(38)「」
10月11日(39)「」
10月18日(40)「」
10月25日(41)「」
11月1日(42)「」
11月8日(43)「」
11月15日(44)「」
11月22日(45)「」
11月29日(46)「」
12月6(最終回)「」

 

麒麟がくるのキャスト一覧

ここからは、麒麟がくるのキャストを一覧でみれるようにしています。沢尻エリカさんの問題で紆余曲折ありましたが豪華キャストをご覧ください。

明智光秀(十兵衛)(長谷川博己)

今回の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀(十兵衛)を演じるのは長谷川博己(はせがわひろみ)さんです。最近、最も人気のある俳優さんの一人だと思います。

個人的な印象としては「デート~恋とはどんなものかしら~」や朝ドラ「まんぷく」などからやや偏屈な中心人物を演じている印象が強いです。演じる役とは裏腹に長谷川さん自身は、ともてさわやかなイメージです。

 

麒麟がくるの中では、決して身分が高いわけではない明智家に生まれて・・・斎藤道三(本木雅弘)に認められ重宝され、やがて斎藤道三から君主が織田信長(染谷翔太)に代わり生涯ついていきます。

本能寺の変のイメージが強い明智光秀の印象を長谷川博己さんがどこまで変えてくれるのか。明智光秀に詳しくない人こそ見てほしい作品になっていると思うので、どんな演技になるのか楽しみです。

明智煕子(木村文乃)

大河ドラマ「麒麟がくる」の中で、主人公・明智光秀(長谷川博己)の正妻・煕子(ひろこ)のキャストは木村文乃(きむらふみの)さんです。

木村文乃さんといえば、梅ちゃん先生。銭の戦争、サギデカなど現在、映画にドラマに引っ張りだこの女優さんです。クールで美人系の役が私は似合うなあって思っています。

 

煕子は、美濃の士豪・妻木氏の娘で明智光秀の正妻になります。光秀は愛妻家で、側室を作らなかったことでも有名な武将です。そんな光秀の心の支えになっているのが煕子(ひろこ)です。

柔らかな女性でありながら、芯が強い妻・煕子が光秀をどのようにサポートしているのか期待したいです。長谷川博己さんとの夫婦役はナイスキャスティングって思いました。木村文乃さんの演技に要注目です。

明智光安(西村まさ彦)

西村まさ彦さんがキャストをつとめる明智光安(あけちみつやす)は、光秀の叔父で明智家の当主になります。斎藤道三(本木雅弘)の家臣として仕えます。

道三に仕えながらも、明智家の当主として常に明智家の今後を心配しています。ただ、上には道三がいるのですべての決定権がありません。今でいうところの中間管理職といった位置づけになります。

キャストの西村まさ彦さんは、三谷幸喜さんの作品によく出ている俳優さんのイメージが強いです。大河ドラマだと「真田丸」で真田昌幸ともめることの多い国衆の室賀正武役でした。

今回の麒麟がくるでは、やや頼りのない当主ですが・・・明智光安が平和主義者ゆえのことです。戦国時代にどのように明智光安が立ち回るのか必見です。

明智牧(石川さゆり)

主人公・明智光秀(長谷川博己)の母・(まき)を演じるのは、石川さゆりさんです。石川さゆりさんといえば、「津軽海峡冬景色」や「天城越え」などのヒット曲で有名な歌手です。

女優のイメージがない石川さゆりさんですが、過去に大河ドラマ「功名が辻」へ出演経験もあります。ただ、今回は単発の出演ではなく、主人公の母親役というかなり重役になります。

光秀の母・牧は、光秀が幼い時に父が亡くなっているので父親代わりとして武士の心得を厳しく教えてきた母です。もちろん、母としてのやさしさも兼ね備えています。

光秀を立派に育てつつ、家はほっとする居場所にしたい。そういう気持ちで、光秀を支える人物になります。石川さゆりさんが大河ドラマでどんな芝居をするのか想像がつかないので楽しみです。

藤田伝吾(徳重聡)

徳重聡(とくしげさとし)さんがキャストをつとめるのは、明智家の家臣・藤田伝吾(ふじたでんご)です。徳重聡さんといえば、21世紀の石原裕次郎を発掘オーディションで選ばれた俳優さんです。

大河ドラマ「八重の桜」や池井戸潤原作の「下町ロケット」にも出演しています。石原プロの中堅俳優で、今後さらなる飛躍が期待されています。

そんな徳重さんが演じる藤田伝吾(ふじたでんご)は明智家の家臣。常に、光秀(長谷川博己)と行動を共にする存在で、武士としての能力も高い。豪快な男でよく笑う人物です。

なので、藤田伝吾が明智光秀のそばでどのような笑い声をあげているのかに注目したいです。徳重聡さんがどのような芝居をするのかも楽しみにしています。

 

斎藤道三(本木雅弘)

明智光秀(長谷川博己)の主君・斎藤道三(さいとうどんざん)を演じるのは、本木雅弘(もときまさひろ)さんです。もっくんの愛称で知られる本木さんですが、「シブがき隊」解散後は俳優として活躍しています。

大河ドラマ「徳川慶喜」や映画「おくりびと」など数々の作品で主演をつとめヒット作がたくさんあります。徳川慶喜とおくりびとでは、全然ことなりますが幅広い演技が可能です。

今回の斎藤道三は、天才的な軍事力と老獪な政治力を発揮して、美濃を収めています。父の代は、油売りから2代で主君にまでなった下剋上の体現者です。

そんな老獪で戦慣れしている斎藤道三を本木雅弘さんがどんな形で芝居するのか。貫禄ある斎藤道三の姿が今からとても楽しみです。

深芳野(南果歩)

南果歩(みなみかほ)さんがキャストの深芳野(みよしの)は、斎藤道三(本木雅弘)の側室にして、斎藤高政(伊藤英明)の実母になります。

深芳野は、もともと土岐頼芸(尾美としのり)の側室であったため、高政は本当は頼芸の方が父ではないかと疑っています。高政と道三が対立するので、すごくつらい立場にあるのが深芳野になります。

夫と息子が戦になるという難しい状況を南果歩さんがどのように演じるのか。どんな立場をとるのかに注目したいと思います。

斎藤高政(伊藤英明)

伊藤英明さんがキャストの斎藤高政は、自らの親である斎藤道三(本木雅弘)と仲の悪い長男になります。母親の深芳野(南果歩)は、土岐頼芸(尾美としのり)の妾からやがて道三の側室になります。

なので、自分の父親が本当は道三ではないのではないか。そういうった正直な気持ちから父・道三と対立を繰り返すことになります。しかし、家督を道三から受け継ぎます。

まっすぐで、正義感が強いがゆえに父・道三と戦になります。一番の見どころは、父・道三との戦になるので道三と頼芸、深芳野の3人との関係は必見です。

 

稲葉良通(村田雄浩)

稲葉良通(いなばよしみち)を演じるのは、村田雄浩(むらたたけひろ)さんです。村田さんといえば、個人的には朝ドラ「ちゅらさん」で似ている・・・ってやつがすごく好きでした。

演じる稲葉良通は、美濃三人衆と呼ばれた有力な家臣です。斎藤道三(本木雅弘)の家臣ですが、もともとは土岐頼芸(尾美としのり)の家臣でした。道三の強引なやり方に不満を抱えています。

頼芸から道三、そして息子の高政。最終的には豊臣秀吉の家臣と渡り歩いています。やがて、一鉄と名乗るようになり「頑固一徹」の語源になるほどの人物です。どれだけ頑固なのか期待しています(笑)

 

土岐頼芸(尾美としのり)

尾美としのりさんが演じる土岐頼芸(ときよりのり)は、美濃の守護です。かつては、道三(本木雅弘)と一緒に兄・土岐頼武を守護の座から追い落としています。

しかし、道三のことは常に怖がっており仲が悪い。そのため、高政(伊藤英明)や明智光秀(長谷川博己)を味方にとりこもうとします。

少し、ずる賢い人物なので尾美としのりさんがどのように「ずる賢い」ところを表現していくのか楽しみな人物です。前半の中では、特に重要な人物の一人です。

 

織田秀信(高橋克典)

織田信秀(おだのぶひで)を演じるのは、高橋克典(たかはしかつのり)さんです。高橋克典さんといえば、サラリーマン金太郎や特命係長只野仁などの演技が印象的です。

どっちも強い人物像の主人公ですが、織田信秀も強い人物です。なんといっても、信長(染谷翔太)の父ですから魔王のようなイメージかと思われますが、そうではありません。

道三のライバルとして強い面はもちろん兼ね備えてはいるのですが、そこに経済力を重視していることがうかがえます。海運を抑えて豊かな財力をもとに、駿河の今川や美濃の道三としのぎを削ります。

また、高橋克典さんは今回が大河ドラマ初出演ということで、どんな演技をされるのかというのに注目です。信秀が信長(染谷翔太)とどのようにかかわるのか楽しみです。

 

土田御前(檀れい)

土田御前は、信長(染谷将太)の母であり信勝(木村了)の母です。嫡男の信長を疎み、次男の信勝を溺愛する母親です。信秀(高橋克典)亡きあとは信勝が織田を継いでほしいと願います。

しかし、家督相続で争った結果、信長が織田家を継ぎます。信長の狂暴な人格形成をつくったのは、土田御前が信勝で溺愛してからではないかと言われています。

 

戦に負けた信勝を殺さないでほしいと信長に嘆願書を送ったのも母の土田御前です。自分の弟と戦をして、母に嘆願される信長からすると、複雑な気持ちだったと思います。

そんな信勝を溺愛する土田御前を演じるキャストは檀れい(だんれい)さんです。檀れいさんは、元々宝塚のスターですよね。演技がとても上手なので、複雑な母親をどんな形で芝居するのか期待したいです。

 

織田信長(染谷将太)

織田信長のキャストは染谷将太(そめやしょうた)さんです。染谷さんと言えば、9月まで放送していた朝ドラ「なつぞら」の中で、宮崎駿さんをモデルにした神地を演じたことが記憶に新しいです。

すごく変人だけど、才能あふれる人物をうまく演じていました。とてもはまっていたと思います。今回は、織田信長ということで、染谷さんのキャラにあってるかな?って第一印象で感じました。

どっちかっていうと、豊臣秀吉とか徳川家康とかの方がはまるような気がしました。しかし、今回は今までの信長と異なる革新的なものを演じるようなので、納得です。

主役が明智光秀(長谷川博己)ですから、信長を強く際立たせるのではないようにキャスティングしたのだと思います。新しい信長像に期待です。

 

織田信勝(木村了)

織田信勝(おだのぶかつ)は、織田家の次男です。名古屋城で暮らした信長に対して、信勝は父・信秀(高橋克典)が住んでいた末森城で育ちました。

目鼻立ちがきれいで、端正なマスクをしています。信秀が亡くなった後は、末盛城の主となりますが家督相続で兄・信長と対立して戦に発展します。

 

佐久間重盛や柴田勝家などを従えて戦をしますが、信長軍に負けてしまいます。最終的には、信長に殺されてしまう人物です。そんな、織田信勝を演じるのは木村了(きむらりょう)さんです。

多数のドラマで活躍する木村了さんがどんな信勝を演じてくれるのか、またどのように散っていくのか楽しみな歴史上の人物の一人です。

 

織田信光(木下ほうか)

織田信光(おだのぶみつ)は、織田信秀(高橋克典)の弟になります。家督相続になった際には、信長(染谷将太)を支持する人物の一人です。

信長を敵対する清洲城主の織田彦五郎の調略にのったふりをして、暗殺する切れ者です。信長がそこまでやると思っていなかった斎藤道三(本木雅弘)がこの件で驚きます。

 

その結果、清洲城周辺は一気に織田領になるので信光の役割はとても大きい。演じるのは、木下ほうかさんです。テレビや映画にひっぱりだこの俳優さんです。

最近だと、「下町ロケット2」が印象深かったです。どのように信長を支持するのか。調略のふりして暗殺のシーンが信光の一番の見どころになると思います。

 

平手政秀(上杉祥三)

上杉祥三(うえすぎしょうぞう)さんがキャストの平手政秀(ひらてまさひで)は織田家の家老です。織田信長(染谷将太)のもり役でもあります。

信秀(高橋克典)に認められ織田家の重臣となります。信長の若いころは、うつけと評判だったので平手は苦労します。どのように手を焼くのかが一番の見どころになると思います。

織田信長のうつけぶりと、そのもり役である平手政秀が慌てる姿が楽しみですね。上杉祥三さんの慌てる演技がちょっと楽しみです。

 

木下藤吉郎(佐々木蔵之介)

佐々木蔵之介さんが演じる木下藤吉郎(きのしたとうきちろう)は、後の豊臣秀吉です。今回の麒麟がくるでは、光秀(長谷川博己)の生涯のライバルです。

藤吉郎は、最下層の農民から出世していきます。持ち前の人懐っこさと自由さが信長に認められます。死ぬのを恐れない男としてどんなことをするのか期待してしまいます。

信長や秀吉、家康から見た秀吉ではなく光秀から見た秀吉というのが今回面白いところです。どのようにライバルになっていくのか。そして、本能寺の変からその後。

結末は誰もが知っていますが、その過程がどのようになっているのか。光秀から見た歴史の秀吉がどんな人物なのか今からワクワクします。

 

今川義元(片岡愛之助)

駿河の今川義元を演じるのは、歌舞伎俳優の片岡愛之助さんです。片岡愛之助さんと言えば、半沢直樹での金融庁長官だったり、真田丸での大谷吉継を演じたのがとても印象的です。

ちょっと悪い役から、良い役まで幅広くこなしますよね。今回は、駿河の今川義元です。桶狭間の戦いで信長(染谷将太)に負けますが、道三もおびえる東海で最強の戦国武将の一人。

これまでは、蹴鞠をしている公家のような描かれかたをすることが多かったのですが、今回は強いイメージの今川義元で描かれています。

桶狭間の戦いまででは、勇敢な武将ですから「海道一の弓取り」と言われた今川義元を楽しみたいです。これまでのキャラにないということで片岡愛之助さんはキャスティングがよいなと思います。

 

太原雪斎(伊吹吾郎)

伊吹吾郎(いぶきごろう)さんがキャストをつとめる太原雪斎(たいげんせっさい)は、今川家の重鎮です。今川義元(片岡愛之助)の若いころより仕え、右腕として活躍した人物です。

軍事、外交、内政のすべてを動かし今川義元が全幅の信頼を置いている人物でもあります。また、僧侶なので人を引き付けるものがあったのかもしれません。

雪斎なくして、今川家はここまで大きくならなかった。策士であり、自ら先頭で指揮をするため部下に慕われていました。そんな大きな存在です。桶狭間の戦いの前に戦死しています。

歴史にもしはありませんが、もし太原雪斎がいれば桶狭間の戦いで織田家の勝利はなかったかもしれません。それぐらい今川家の要の人物です。どのように亡くなるのか知りたい人物の一人です。

 

足利義輝(向井理)

第13代将軍・足利義輝(あしかがよしてる)を演じるのは、向井理(むかいおさむ)さんです。向井理さんと言えば、朝ドラ「ゲゲゲの女房」からブレイクした人気俳優さんですね。

奥さんも朝ドラ女優の国仲涼子さん。そんなこともあり、向井理さんはNHKの作品にはよく出ているイメージがあります。そんな向井理さんが演じる足利義輝は室町幕府の13代将軍です。

将軍家の中では珍しい剣豪です。ただ、室町幕府の末期ということもあり近江と京を行き来することになります。見どころとしては、塚原卜伝から免許皆伝を受けた県の腕前。

そして、壮絶な死に方をする最後のところが一番の見どころになると思います。向井理さんが剣豪を演じるということで気になる人物です。

 

足利義昭(滝藤賢一)

第15代将軍・足利義昭(あしかがよしあき)を演じるのは、滝藤賢一(たきとうけんいち)さんです。近年、「半沢直樹」や「半分、青い。」などたくさんの作品に出演されています。

うだつのあがらないサラリーマンの感じや、娘想いのお父さんまで幅広い演技ができる俳優さんですね。演技もすごく上手です。今回は、室町幕府の最後の将軍・足利義昭です。

足利義昭は、今回の麒麟がくるの中ではとても重要な将軍になります。もともとは、将軍家の家督から外れた人物でしたが義輝(向井理)が亡くなったことで急遽将軍になります。

政治力があり、外交力と先見性に強みがある人物です。麒麟がくるの中で、織田信長(染谷将太)に対してどうなのか。光秀(長谷川博己)からみた義昭など普段ない角度の描かれ方が気になる登場人物です。

 

三淵藤英(谷原章介)

谷原章介(たにはらしょうすけ)さんが演じる三淵藤英(みぶちふじひで)は、将軍奉公衆の一人で足利義輝(向井理)、足利義昭(滝藤賢一)と室町幕府の将軍に最後まで仕えます。

室町幕府の末期に、将軍を中心にどのように納めるべきか常に迷っている人物です。理想に燃えるよりも、現実をみながら着地点を探っていくタイプの性格です。

弟の藤孝(眞島秀和)と志を同じくして、熱い藤孝と冷静に政治的なうごきをできる藤英は車の両輪のような関係。将軍奉公衆として、どのように盛り立てていくのか注目です。

 

細川藤孝(眞島秀和)

細川藤孝(ほそかわふじたか)は、幕臣・三淵晴員の次男で幼いころに細川家の養子に入ります。三淵藤英(谷原章介)とは異母兄弟で、ともに将軍・足利義輝(向井理)を支えます。

若きころより、明智光秀(長谷川博己)と親交があり、細川藤孝の嫡男・細川忠興はやがて光秀の娘・玉(ガラシャ)を正室に迎えます。

 

麒麟がくるの中では、光秀と初対面で斬り合いをします。その後、それが勘違いであったことを知り仲が良くなっていきます。見どころとしては、最初の出会いになるかなと思います。

また、キャストの眞島秀和(ましまひでかず)さんの演技にも期待したいです。かなり重要な役どころなので、眞島さんに注目です。

 

細川晴元(国広富之)

細川晴元(ほそかわはるもと)の父・細川澄元は幕府の官僚でしたが同族争いで負け阿波に逃げました。晴元は、阿波で家督を相続しました。

家臣の三好元長とともに、堺に進出し敵対勢力をどんどん排除していきます。やがて、元長との関係が悪化して、元長を滅ぼします。しかし、元長の嫡男・三好長慶(山路和弘)の下剋上に合い、近江に逃げます。

 

麒麟がくるの中の序盤の対立、三好長慶と細川晴元の背景には父親同士の関係がありました。この戦いに、巻き込まれて明智光秀(長谷川博己)も命を落としかけます。

キャストは、大河ドラマ常連の国広富之(くにひろとみゆき)さんです。なので、演技は安心して見ることができますね。対立する三好長慶との戦いに最も注目です。

 

三好長慶(山路和弘)

三好長慶(みよしながよし)は、幼いころから軍略に秀でた人物で、細川晴元(国広富之)の参謀になります。しかし、やがて三好長慶の方が実力をつけてきます。

そして、父・三好元長の仇をとろうと細川晴元と足利義輝(向井理)を近江に追いやります。参謀に、松永久秀(吉田鋼太郎)を従える摂津の守護代です。

 

そんな三好長慶を演じるのは、山路和弘さんです。大河ドラマは、「いだんてん」に続き2つ連続で出演です。光秀に助けられることになるので、そのあたりが最も大きな見どころです。

 

松永久秀(吉田鋼太郎)

吉田鋼太郎(よしだこうたろう)さんが演じる松永久秀(まつながひさひで)は、戦国三大梟雄の一人に挙げられる人物です。主に近畿地方で勢力のある武将です。

荒々しく、したたかな面を兼ね備えています。初回から登場して、明智光秀(長谷川博己)を酔わせてお金を取るかわりに鉄砲を置いていきます。

豪快で人間味のあふれる人物で、若い光秀に大きな影響を与えていきます。今後、信長(染谷将太)とも対峙することになりますが2人の関係性がどのようになるのか楽しみです。

 

伊平次(玉置玲央)

伊平次(いへいじ)は、鉄砲づくりの職人です。明智荘で生まれ育ち、美濃の関の刀鍛治で修行を積むが長続きせず近江に流れつきます。

やがて、京に流れつき光秀(長谷川博己)が鉄砲のことで相談に行きます。光秀は命の恩人で、光秀のお願いで鉄砲の分解をして見せます。

 

前半の「麒麟がくる」では、鉄砲が大きなテーマになるので、そう言った意味で伊平次はとてもキーになる人です。光秀と今後、どのような接点をもっていくのか。

将軍家と松永久秀らの間で、板挟みになるのが嫌で京から逃げ出した伊平次がストーリーにどのようにかかわっていくのか楽しみです。

 

キャストは、イケメンの玉置玲央(たまきれお)さんです。「真田丸」以来の大河ドラマの出演になりますが、鉄砲職人の伊平次の芝居が今から楽しみです。

 

望月東庵(堺正章)

堺正章(さかいまさあき)さんがキャストをつとめる望月東庵(もちづきとうあん)は医者です。歴史上には登場しない架空の人物ですが、「麒麟がくる」の中では大活躍します。

初回で、光秀(長谷川博己)に名医と見込まれ美濃に連れて帰られます。また、光秀が剣で肩を切られたときは、処置をして命をつなぎました。

サイコロが好きで博打でお金にこまる東庵ですが、医者としての腕は確かです。普段は、おちゃらけなキャラですが、医者としてやるときはきちっとやる。

お金にだらしないけど、お金では動かない。そんな東庵は、堺正章さんのキャスティングがぴったりだなあって思います。「ちゅらさん」の恵文を思い出しました。麒麟がくるで一番はまり役だと思います。

駒(門脇麦)

門脇麦さんが演じる(こま)は、望月東庵(堺正章)の助手をつとめています。東庵同様、麒麟がくるのオリジナルキャラクターになります。戦で、両親を亡くした戦災孤児です。

東庵に助けられ、人の命を救うことを目的に生きています。今回の大河ドラマ「麒麟がくる」の伝説の生き物「麒麟」の存在を信じています。

京で、はじめて光秀に出会い知人の子供を助けられたことで光秀に惹かれます。東庵と一緒にあちこちについていき、光秀が肩を切られたときは寝ずの看病をします。光秀に憧れと恋心を抱いている女性です。

個人的には、駒には幸せになってほしいなって思っています。光秀のことが好きだけど、身分的に結婚などは無理。幼いころから家族の愛情を受けていないため、表現が下手なのかもしれません。

門脇麦さんは、演技力もあるし「まれ」以来、大好きで応援してる女優さんです。なので、駒には幸せになってほしいと願っています。

 

伊呂波太夫(尾野真千子)

尾野真千子(おのまちこ)さんがキャストをつとめる伊呂波太夫(いろはだゆう)は、謎の多い人物です。駒(門脇麦)が両親を失って東庵(堺正章)に引き渡されるまで、面倒を見てくれていた人物。

旅芸人の座長をしており、全国各地を周り全国の大名や公家などとも知り合う顔の広さを持っています。伊呂波太夫も「麒麟がくる」オリジナルキャラクターになので、今後どのようになるのか要注目。

尾野真千子さんは、芝居がとっても上手な女優さんなので、先々に伊呂波太夫がどのような位置づけになっていくのか。光秀とのかかわりなどをワクワクしながら見守りたいです。

 

菊丸(岡村隆史)

ナイナイの岡村隆史さんがキャストの菊丸(きくまる)は、三河出身の農民です。美濃に明智光秀がやってきたときに、初めて遭遇した不思議な関係です。

神出鬼没で、味方なのか敵なのかもよくわからない人物です。わかっていることと言えば、単純で明るい人物だということぐらい。あとは、ちょこちょこ光秀を助けてくれる。そんな人物像です。

岡村さんがキャストだということで、どうしても笑いを気にしてしまいますが・・・そういったタイプの人ではないのかな?笑いもちょこちょこあるのかな?

まだ、不明なことも多いですがナイナイの岡村さんが大河に出ることはもうないかもしれませんので、登場シーンを楽しみたいと思います。

 

徳川家康(風間俊介)

風間俊介(かざましゅんすけ)さんが演じるのは、徳川家康です。しかし、天下人をとる徳川家康ではなくあくまで明智光秀を中心に描いた中での徳川家康です。

なので、まだまだ信長(染谷将太)が力を持っていた時代の徳川家康です。なので、どんな感じなのかなっていう期待はあります。温厚なのか老獪なのか。それとも残虐なのか?

いろんなタイプの徳川家康がいる中で、今回はどうなのかというワクワクする感じがあります。もちろん、駿河の今川に人質になり、その後、織田で人質になる。その流れからなので、まだ自信満々な時ではない。

そんな気がします。演じる風間俊介さんは、日本テレビの朝の番組「ZIP」でもおなじみですよね。大河ドラマも多数出演しています。キャスト的にもどちらかというと弱い感じの家康像になるのかなって思います。

麒麟がくるの脚本

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の脚本は誰が書いてるの?気になるって人がかなりいて、検索回数も相当増えています。それだけ、「麒麟がくる」がよくできている作品だと思います。

最近の大河ドラマにはない、本格派の大河ドラマって感じで忘れていたものを思い出すような気持ちになっています。そんな麒麟がくるの脚本家は、池端俊策(いけはたしゅんさく)さんです。

 

過去の脚本の代表的なものは、大河ドラマ「太平記」。この大河ドラマは平均視聴率26.2%と驚異的な記録を打ち出しています。また、「聖徳太子」や最近では「夏目漱石の妻」などの脚本を描いています。

池端俊策さんは、比較的NHKでの作品を描くことが多い脚本家になると思います。NHKの作品はしっかり描けるので、脚本をつくるうえでやりやすいかもしれません。

 

今回の「麒麟がくる」では、池端俊策さん自身が長麒麟がくる ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露はコチラ谷川博己さんの演技を絶賛してて思い描いてた通りの明智光秀になっているとインタビューに答えていますので自信作になるのではないかと思います。


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