「大橋鎮子は生涯独身?その家族との絆とは!?」の記事一覧

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2016年のNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)は、「とと姉ちゃん」ですが、そのヒロイン小橋常子高畑充希)は実際に存在した人がモデルになってんねんな。

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その方とは2013年にお亡くなりになった「暮らしの手帖」でおなじみの大橋鎭子さんやねん。最近は、大橋さんの障害についてもクローズアップされてきてんねな。

大橋鎮子さんは大正9年に麹町で生まれてんな。元々は両親ともに裕福な家庭で育ち父親が肺結核を発症するまでは何の不自由もなく生活をしてはんねな。

せやけど、父が亡くなり11歳という幼い鎮子は幼いながらも父の葬式の喪主を務め、2人の妹と母を支えながら生涯を過ごすんやんな。そのことから、お父さん(とと)のような姉ちゃんという意味から「とと姉ちゃん」とタイトルはなってんねな。








母と妹を支えるために生涯独身を貫く!?

母と2人の妹を生涯支えはるため、大橋鎭子さんの経歴の中には結婚という文字があれへんねな。せやから、大橋鎮子さんは生涯独身やんな。

それは後に「暮らしの手帖」を出版する際にタッグを組んだ花森安治氏とも話してんねけど、花森氏が鎭子さんに結婚について尋ねると「(母と妹を支えるために出版をし)仕事を続けたいので、結婚はしません」ときっぱり話してんやんな。

そして追い打ちをかけるように花森氏が「誓うか?」と尋ねると「はい」と答えたという逸話となってはる話まで残ってるんやんな。

せやから、大橋鎮子さんは2013年に亡くなるまで生涯独身を貫きとおしてんねんな。一回も結婚をしてへんし、子供も無いため会社を継いだのは甥の奥さんが継いだってことやねんな。

このように妹と母を幸せにするためにお金持ちになりたいと戦争が終わるころに本気で悩み、そこで雑誌を出版するというアイディアを思いついてんな。その夢を追いかける姿は朝ドラ「とと姉ちゃん」の中でも描かれていくねんな。








家族の絆を伝える脚本家は西田征史さん!!

ドラマの中ではヒロイン小橋常子大橋鎭子さん)役には高畑充希さんが、そして父親の小橋竹蔵(大橋武雄さん)役には西島秀俊さん、母親の小橋君子(大橋久子さん)役には、木村多江さん。

妹役にはどちらも勢いのある女優さんの相楽樹さん・杉咲花さんなどいずれも演技派の豪華キャストが勢ぞろいとなってんねな。

また、脚本は元芸人で俳優の西田征史さんですのでテンポがよくヒロインもきっときらきらと描かれていくんやんな。個人的にすごく楽しみやねん!朝から、大橋鎮子さんのストーリーがキラキラ光って描かれてくねんな。








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