「「暮しの手帖」創始者大橋鎮子の生涯とは?」の記事一覧

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暮しの手帖は、1948年に創刊され、いまだに多くのファンを魅了してやまない雑誌やねんな。大橋鎮子おおはししずこ)さんはその創刊者の一人で、長年にわたり社長を務めていたやり手の経営者やってんね。

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大正生まれの職業婦人。まさにファッションリーダー的存在になってんね。一昨年の93歳で亡くなるまでの生涯を、暮しの手帖を通して社会に啓発、貢献し続けててんな。この時代に暮しの手帖のような雑誌はあれへん。そんなところからスタートしてんね。

父親を11歳で亡くし、喪主を務めたというエピソードは、それからの彼女の生き方を象徴してんねんな。せやけど、93年の生涯は華やかな反面、孤独との闘いでもあってんね。母や妹の面倒を見るためという理由から生涯独身を貫いてるねんな。

せやから、そんなこと家族のことも含めてエッセイストとして、暮しの手帖の中で連載されていた「すてきなあなたに」を掲載し続けたんやんな。

リズムのある優しい文章がどれほど多くの人の心を温めたことでしょう。1994年には、それまでの功績が認められ、第10回東京文化賞も受賞してんねな。








大橋鎭子さんの人生とは?

大橋鎭子さんは高校を卒業後、銀行へ3年間勤め、その後大学へと入学する勉強家でしたが、父と同じ肺結核という病に侵され学業を断念し静養後、新聞社へと入社し文章を書くという天職に燃えんねんな。

そこで出会った花森安治氏や妹たちとともに暮らしの手帖を創刊させることやってんねんな。大橋鎮子さんには明確な夢があり、思いを形にする情熱があったんやんな。

暮らしの手帖は、生活の知恵や生き方の作法を紙面で学ぶことのできる雑誌やねんね。この優雅な教科書を手に取る度、読者はささやかな日常を楽しむ知恵を得ることができたんやねんな。

家電などを緻密にテストし機能を比較することで、消費者目線での知識が確認され、多くの反響を得ていました。料理のページも、オーソドックスな味わいのある家庭料理に着目しレシピを広げてくれてんねな。

来年春には、その生涯がNHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)でドラマ化されることが決まってんねな。タイトルは「とと姉ちゃん」。大橋鎮子さんをモデルにした小橋常子(高畑充希)が日本の朝を元気にしていってくれるんやんね。

ものを書くという職業は、多大なエネルギーが要求される反面、自身を活性化できる素晴らしい作業やねんね。大橋鎮子さんの生涯も書くことで困難と向き合い、自分自身を奮い立たせ
夢を追い続けて全うした人生と言えるでしょう。








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