あさが来た ネタバレ・最終回はコチラ!!

あさが来たのあらすじ・ネタバレ最終回
今世紀最大のヒットとなったNHKの朝の連続テレビ小説「あさが来た」の感動の最終回についてネタバレをお伝えしていくねんね。

 

最終回は、4月2日に放送されますので当日のテレビ放送も是非お楽しみくださいね。

 

あさが来たの最終回が気になるというあなたは多いと思うねんけど、個人的には最終回の一つ前の回が最もフィナーレに近い感動になるかなって思ってるねんな。

 

それは、あさ(波留)の夫・新次郎(玉木宏)が亡くなるのがあさが来たの最終回の1話前になりますので、感動という面ではそちらになると思うねん。

あさが来た第156話(最終回)動画はコチラ

 

あさが来たの最終回の1話前では、雁助(山内圭哉)とうめ(友近)の恋の結末みたいなものも見えてくるからきっとそっちの方が楽しいねんね。せやから、4月1日の回も見逃さないようにしてや。

 

さてさて、そんな前ふりをしてると最終回が楽しくあれへんって思うかもしれんけど、ここからあさが来たの最終回のネタバレをしていきまっせ。楽しんでご覧くださいね。





あさが来た・最終回のネタバレ

新次郎が亡くなってしまったあさは喪失感にかられるねんね。そのことを察知してか、亡くなって1ヶ月半後ぐらいに和歌山からあさを心配してはつ(宮崎あおい)がやってくんねな。

 

そして、これまでお家を守るために行ってきはったことをお互いたたえあいうねんね。また、二人して梨江(寺島しのぶ)にもらったお守りをみつめてんやんな。やがて、とちらからともなく二人して手を取り合うねんな。

 

二人はそうして、お守りを一緒に握りしめるねん。あさは今後も、女子教育のことだけはやっていくと話、お互いやりがいのもってはることを続けていこう。子供や孫もいてるからよい人生をお互い歩むことを誓いあうねんな。そうやって二人は別れるねん。

 

和歌山に戻ったはつに、うれしい知らせがやってくんねな。それは、養之助(西畑大吾)と節の間に赤ちゃんができてんやんな。そのことを喜ぶはつはみかんの山をみつめるねんな。



 

6年経過してもあさの意欲は衰えず!

それから、6年がたち新次郎が記念樹にしてくれた梅の木が大きく花開いてんねな。千代には長女の多津子の他にも2人の娘がいてんねな。そして、4人目の子供がお腹の中にいてんねん。

 

そこに海外留学からもどってきたノブ(吉岡里帆)が、白岡家を訪ねるねんね。千代とノブはちょっと話がかみあわへんところもあるねんけど、お互いそれが心地ええねんね。

 

千代は、啓介(工藤阿須賀)が社長代理になってはることを誇り、千代はコロンビア大学で学んだことを話すねんな。

 

そこに、あさも加わって話をすんねな。60歳を超えているあさは、杖をつきながら歩いてはるけど昔とかわらぬままの学びたいという気持ちをもってんねんな。そのため、白岡家がもってはる富士山近くの別荘で実学の勉強会を開催しようと考えてるねんね。

 

せやから、ノブにも講師をお願いするねん。ノブは喜んでうけてくれるんやんな。そして、根性のある女性を集めて実学の勉強会を実施してん。講師には、成澤泉(瀬戸康史)やあさ、ノブのなどが話をするんやんな。

 

そして、若い学生たちの前であさが自分の人生のこれまでを話すねんな。あさは大事なのは、人の気持ちをおもう頭脳や女性特有の柔らかい心だと話すねんね。なので、どないな職業についてもお嫁さんになってもずっと学んでほしいそう訴えかけるねんね。

 

あさがそうだったように若い女子の人たちにもそうしてほしいと話すんやんな。そこには、嫁入りするか仕事をするかなどは関係ないというんやんね。

 

あさはこうしてずっと死ぬまで誰かの役に立つようにつとめていったんやんな。それは、新次郎があさにくれたパチパチはんを、あさが次の世代に受け継いでいきたいという熱い想いからやってんね。  完

 



 

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